イベント情報



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『大英自然史博物館展』
『大英自然史博物館展』 @ 国立科学博物館
3月 18 – 6月 11 全日
『大英自然史博物館展』 @ 国立科学博物館
始祖鳥 ©The Trustees of the Natural History Museum, London   2017年3月18日(土)から6月11日(日)まで、『大英自然史博物館展』が国立科学博物館(上野公園)にて開催されます。   大英自然史博物館の誇る8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重な「至宝」のコレクション約370点を選りすぐり、一堂に展示するのが、今回の「大英自然史博物館展」です。   大英自然史博物館は、伝統的に主要所蔵品の貸し出しを控えてきたため、これが初めての世界巡回展となります。その最初の会場に選ばれたのが、ここ日本の国立科学博物館です。出品される展示物は動植物、化石、鉱物など多岐にわたり、ほぼすべて日本初公開を予定しています。標本を紹介するだけでなく、会場ではさまざまな動画を上映。   「始祖鳥」が化石から復元されて大英自然史博物館内を動き出すなど、現実では起こりえない驚きの映像を見ながら、自然史の魅力に触れていただければと思います。この機会にぜひご覧ください。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/12995   内覧会レポートはこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13033
企画展『卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~』
企画展『卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~』 @ 国立科学博物館
4月 4 – 6月 11 全日
企画展『卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~』 @ 国立科学博物館
2017年4月4日(火)から6月11日(日)まで、企画展「卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~」が国立科学博物館(上野公園)にて開催されます。   私たちヒトを含め、ネズミもカエルもニワトリもハエも、そして、植物もどんな生物も基本的にはたった一つの細胞(受精卵)からその一生が始まります。受精卵が分裂(卵割)で増え、そして、いろんな働きをもつ細胞になっていくことで、最終的に複雑な形ができます。この形づくりの仕組みを解明するのが発生生物学です。   本展は、国立科学博物館として初めて、この発生生物学に焦点を当て、この分野の最先端の研究成果やこれまでの歴史などを通して、生きものの形づくりについて紹介します。   日本発生生物学会は、今年50周年を迎えました。それを記念したこの企画展には、発生中の生き物の標本も多数そろえ、発生生物学の醍醐味をお伝えします。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13431   内覧会レポートはこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13443
特別展「茶の湯」
特別展「茶の湯」 @ 東京国立博物館
4月 11 – 6月 4 全日
特別展「茶の湯」 @ 東京国立博物館
2017年4月11日(火)から6月4日(日)まで、特別展「茶の湯」が東京国立博物館にて開催されます。   12世紀頃、中国で学んだ禅僧によってもたらされた宋時代の新しい喫茶法は、次第に禅宗寺院や武家など日本の高貴な人々の間に浸透していきました。 彼らは中国の美術品である「唐物」を用いて茶を喫すること、また室内を飾ることでステイタスを示します。 その後、16世紀(安土桃山時代)になると、唐物に加えて、日常に使われているもののなかから自分の好みに合った道具をとりあわせる「侘茶」が千利休により大成されて、茶の湯は天下人から大名、町衆へより広く普及していきました。このように、日本において茶を喫するという行為は長い年月をかけて発展し、固有の文化にまで高められてきたのです。   本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観するものです。 「茶の湯」をテーマにこれほどの名品が一堂に会する展覧会は、昭和55年(1980)に東京国立博物館で開催された「茶の美術」展以来、実に37年ぶりとなります。 各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋を見ることができます。この機会にぜひご覧ください。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/12866   内覧会レポートはこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13580
『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 - ボスを超えて -』
『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 - ボスを超えて -』 @ 東京都美術館
4月 18 – 7月 2 全日
『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 - ボスを超えて -』 @ 東京都美術館
ピーテル・ブリューゲル1世「バベルの塔」 1568年頃 油彩、板 Museum BVB, Rotterdam, the Netherlands   2017年4月18日(火)から7月2日(日)まで、『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 - ボスを超えて -』が東京都美術館にて開催されます。   16世紀のネーデルラント絵画の巨匠、ピーテル・ブリューゲル1世。現存する油彩画の真作が世界に40点ほどと言われ、日本でも公開が最も難しい画家の一人とも言われています。そのブリューゲルの代表作と名高い「バベルの塔」が24年ぶりに来日。壮大な風景と驚異の細部が凝縮された画面は、まさに傑作です。   また、ネーデルラント伝統の写実的な描写を駆使しながらも、現実には存在しない奇想の世界を描き出したヒエロニムス・ボス。現存する油彩画はわずか約25点と言われ、その中から貴重な油彩画2点が初来日します。   本展は、「バベルの塔」をはじめ同時代の絵画、彫刻など計約90点で、ブリューゲルと16世紀ネーデルラント絵画の素晴らしい世界をご覧いただけます。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13562   内覧会レポートはこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13802   関連記事はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13763
絵本原画展 ― いもとようこの世界
絵本原画展 ― いもとようこの世界 @ 上野の森美術館
5月 19 – 6月 11 全日
絵本原画展 ― いもとようこの世界 @ 上野の森美術館
親から子へ、世代を超えて愛され続けている「いもとようこ」の初めてとなる 本格的な展覧会を昨年2015年のパリ展、ボローニャ展につづいて国内で初めて開催します。 いもとようこの画風は、独自に切り開いた貼り絵に着色する技法で描かれます。 その原画から溢れる柔らかな色彩が、絵本に温かい表情を醸し出しています。 日本の昔話の「さるかにがっせん」「はなさかじいさん」や、世界の名作「あかずきんちゃん」 「おやゆびひめ」など、誰もが一度は読んだことのある絵本です。 本展では134タイトル作品を6つのコーナーで構成し、オリジナル原画314点でいもとようこの 画業の全貌を明らかにします。 期間 5月19日 (金) 〜 6月11日 (日) 10:00〜17:00 *最終入場閉館30分前まで 入場料: 一般・大学・高校生1,000(800)円 中小生600(400)円 未就学児無料 (  )内は前売料金および20名様以上の団体料金 *障害者手帳を持参の方と介護の方1名は無料 主催: 毎日新聞社 後援: TBSラジオ 協力: 講談社、金の星社 企画制作: 東映株式会社
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『片岡鶴太郎展』
『片岡鶴太郎展』 @ 上野の森美術館
6月 14 – 7月 2 全日
俳優、画家として活躍する片岡鶴太郎さんの個展「片岡鶴太郎展 還暦紅~鶴が上野に還ってきた」(上野の森美術館、産経新聞社、ソーラーミラー主催)が6月14日から東京・上野の森美術館で開催されます。7月2日まで。 片岡さんの創作活動開始20周年と還暦を記念した全国巡回展は平成26年8月に始まり、これまで札幌、仙台、大阪、福岡など全国19カ所で開催されました。20会場目となる本展は、その有終の美を飾るものになります。 絵画から陶芸、着物の絵付けまで多岐にわたる片岡さんの芸術世界を、制作開始当初の未発表作品から新作まで120余点で紹介します。100匹以上の金魚を描いた屏風と映像を一体化させた大作『金魚〈二曲屏風〉』をはじめ、還暦を越えてもいよいよ盛んな片岡さんの情熱を示す意欲作が勢ぞろい。ぜひこの機会にご覧ください。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/14774
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『アルチンボルド展』
『アルチンボルド展』 @ 国立西洋美術館
6月 20 – 9月 24 全日
『アルチンボルド展』 @ 国立西洋美術館
ジュゼッペ・アルチンボルド《春》 1563年 油彩/板 マドリード、王立サン・フェルナンド美術アカデミー美術館蔵 © Museo de la Real Academia de Bellas Artes de San Fernando. Madrid 2017年6月20日(火)から9月24日(日)まで、国立西洋美術館にて『アルチンボルド展』が開催されます。 奇想の宮廷画家アルチンボルド。謎が謎を呼ぶ、思考のラビリンスへようこそ。 ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家です。 自然科学に深い関心を示したマクシミリアン2世、稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世という神聖ローマ皇帝たちに寵愛されたアルチンボルドは、歴史上でもひときわ異彩を放つ、宮廷の演出家でした。そんな「アルチンボルド」の名は何よりも、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々によって広く記憶されています。奇想と知、驚異と論理とが分かちがたく交錯するそれらの絵画は、暗号のようにして豊かな絵解きを誘い、20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも、大きな刺激を与えました。 本展は、世界各地の主要美術館が所蔵するアルチンボルドの油彩約10点のほか、素描などおよそ100点の出品作品により、この画家のイメージ世界の生成の秘密に迫り、同時代の文脈の中に彼の芸術を位置づけ直す試みです。日本で初めて、アルチンボルドのユーモアある知略の芸術を本格的にご紹介するこの機会を、どうかご期待ください。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/12364 報道発表会レポートはこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/12260
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