イベント情報



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特別展「深海2017〜最深研究でせまる“生命”と“地球”〜」
特別展「深海2017〜最深研究でせまる“生命”と“地球”〜」 @ 国立科学博物館
7月 11 – 10月 1 全日
特別展「深海2017〜最深研究でせまる“生命”と“地球”〜」 @ 国立科学博物館
  全長約5メートルのダイオウイカの標本展示が話題を呼び、60万人もの来場者を記録した特別展「深海」から4年—。 今夏、国立科学博物館で特別展「深海2017」が開催されます。 満を持して開催される本展では、「生物発光」「巨大生物」、「超深海」などに焦点を当て、最新映像とともにその実像を紹介。さらに、東北地方太平洋沖地震の実態にせまる「深海と巨大災害」「深海と資源」などを、実物の機材や映像・CGなどを駆使して紹介します。 4年前からさらに進化した特別展「深海2017」は、さらに「深く」、新たな感動を私たちに届けてくれることでしょう。どうぞご期待ください。   記者発表会レポートはこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/14178
『ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション』
『ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション』 @ 東京都美術館
7月 20 – 10月 9 全日
『ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション』 @ 東京都美術館
  曾我蕭白《風仙図屏風》江戸時代、1764年(宝暦14年/明和元年)頃 Fenollosa-Weld Collection, 11.4510 Photograph © 2017 Museum of Fine Arts, Boston     世界有数の規模と質を誇るボストン美術館のコレクションは、国や政府機関の経済的援助を受けず、ボストン市民、個人コレクターや企業とともに築かれています。本展では、美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点でご紹介します。 ツタンカーメンから村上隆まで、ボストン美術館が誇る古今東西の至宝、名品の数々を堪能できる展覧会です。ご期待ください。   開催概要はこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/12629
企画展「 杉戸洋 とんぼとのりしろ」
企画展「 杉戸洋 とんぼとのりしろ」 @ 東京都美術館
7月 25 – 10月 9 全日
企画展「 杉戸洋 とんぼとのりしろ」 @ 東京都美術館
          《placing the boat》2017年   小さな家、空、舟などのシンプルなモチーフ。繊細に、あるいはリズミカルにおかれた色やかたち。抽象と具象の間を行き来するような杉戸洋(1970-)の作品は国内外で多くの人を魅了してきました。このたび東京にある美術館では初の個展を開催します。 会場となる地下に広がる吹き抜けの空間は、タイルの床やコンクリートを削った壁など、前川國男による建築独特の質感と佇まいをもちます。この空間から着想された最新作、深みのある釉薬に彩られた常滑のタイルによる〈虹?舟?〉や、絵画、ドローイングなどが、当館のギャラリーを色や光で満たします。さりげない空間のしつらえや様々なイメージの繋がりを見い出すなかに生まれてくる、作品と空間そして日常への眼差しが新しく開かれていくような感覚――つくることと見ることの喜びと深淵、ここでしか味わうことのできない作品との出会いをお楽しみください。   開催概要はこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/15032
企画展「マリモ発見120 年 マリモの謎-どこからきたのか? なぜまるいのか?-」
企画展「マリモ発見120 年 マリモの謎-どこからきたのか? なぜまるいのか?-」 @ 国立科学博物館
8月 22 – 10月 9 全日
企画展「マリモ発見120 年 マリモの謎-どこからきたのか? なぜまるいのか?-」 @ 国立科学博物館
        (写真提供:国立科学博物館) 今年は、明治30 年(1897 年)8 月23 日に札幌農学校の川上瀧彌(かわかみたきや)が阿寒湖で毬のような球状で美しい藻を発見して120 年目にあたります。翌年、この藻は川上によって東京植物学会の『植物学雑誌』で「毬藻(マリモ)」と名付けられ、それ以来数多くの生物学者が、マリモがどこから来たのか?(生物地理学的な起源)、そしてなぜ丸いのか?(球状化するメカニズム)の解明に挑んできました。本企画展では、これらの2つの謎についてマリモの実物や映像などにより近年の研究成果が紹介されます。 また、現在絶滅の危機に瀕しているマリモを保全するために阿寒湖で取り組んでいる活動や、国立科学博物館が山中湖で行っている研究調査についても知ることができます。
『フランス人間国宝展』
『フランス人間国宝展』 @ 東京国立博物館 表慶館
9月 12 – 11月 26 全日
『フランス人間国宝展』 @ 東京国立博物館 表慶館
        🄫Greg GONZALEZ   フランスの伝統技術に現代の息吹を加えたフランス人間国宝の作品は、世界の王族、貴族に愛され、各国の国立美術館にも収蔵されています。   本展では、フランス人間国宝の作家を中心に15名の匠たちが選ばれ、珠玉の作品を展示します。伝統的な技と美の継承と啓蒙、そしてさらなる進化。国境を越えた手仕事の魅力と未来を、次世代の子ども達や若者にも幅広く紹介します。   開催概要はこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/17707
シルクロード特別企画展『素心伝心』
シルクロード特別企画展『素心伝心』 @ 東京藝術大学大学美術館
9月 23 – 10月 26 全日
シルクロード特別企画展『素心伝心』 @ 東京藝術大学大学美術館
          クローン文化財のみで構成された本企画展は、世界初の試みで、古代シルクロードの各地で花開いた文化を代表する遺産がクローン文化財として甦ります。   門外不出の法隆寺釈迦三尊像、焼損した法隆寺金堂壁画、2001年に爆破されたバーミヤン東大仏天井壁画、流出後に第二次大戦で失われたキジル石窟壁画、非公開の敦煌莫高窟第57窟など、再現する作品はいずれも唯一無二の歴史的・芸術的価値が認められながら、惜しくも失われていたり、実物を鑑賞することが難しい作品ばかりです。   また、生涯にわたりシルクロードを歩き、撮り続けた並河萬里氏の写真や、国々の絵画・彫刻作品も展示し、シルクロードから奈良に至るまでの美術の変遷が紹介されます。 開催概要はこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/16813
興福寺中金堂再建記念特別展『運慶』
興福寺中金堂再建記念特別展『運慶』 @ 東京国立博物館
9月 26 – 11月 26 全日
興福寺中金堂再建記念特別展『運慶』 @ 東京国立博物館
          卓越した造形力によって、まるで生きているかのような写実性にあふれた像を生み出した天才仏師・運慶。   本展は運慶と縁の深い興福寺の中金堂が約300年ぶりに再建されるのを記念して開催されるもので、各地の名品を一堂に集めて展観いたします。   さらに、本展では運慶作品に加え、父・康慶(こうけい)、息子・湛慶(たんけい)、康弁(こうべん)の作品も展示。親子3代に渡る作品を通覧することができ、まさに運慶芸術の神髄に触れることができる展覧会となっています。   開催概要はこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/17665
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上野の森美術館『怖い絵』
上野の森美術館『怖い絵』 @ 上野の森美術館
10月 7 – 10月 17 全日
上野の森美術館『怖い絵』 @ 上野の森美術館
ポール・ドラローシュ 《レディ・ジェーン・グレイの処刑》 1833年 油彩・カンヴァス ロンドン・ナショナル・ギャラリー蔵 Paul Delaroche, The Execution of Lady Jane Grey,  © The National Gallery, London. Bequeathed by the Second Lord Cheylesmore, 1902     2017年10月7日(土)から12月17日(日)まで、上野の森美術館にて『怖い絵』展が開催されます。 これまでの絵画鑑賞とは、色彩、タッチ、雰囲気や表現法などをもとに、感性を頼りにして心のままに感じるもの、というのが一般の人々が抱くイメージでした。そんな中、作家・ドイツ文学者の中野京子氏が2007年に出版した『怖い絵』は、「恐怖」に焦点をあて、その絵の時代背景や隠された物語という知識をもとに読み解く美術書としてペストセラーを記録し、シリーズ化されて多方面で大きな反響を呼びました。 刊行10周年を記念して開催する本展では、シリーズで紹介された作品を筆頭に、展覧会に向けて新たに選び抜かれた作品が登場します。さらに『怖い絵』の世界を感じて頂けるよう、作品の恐怖を読み解くためのヒントをもとに、みなさんに想像力を働かせてもらえる展示を予定しています。   開催概要はこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/14951
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国立西洋美術館『北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃』
国立西洋美術館『北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃』 @ 国立西洋美術館
10月 21 2017 – 1月 28 2018 全日
国立西洋美術館『北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃』 @ 国立西洋美術館
          2017年10月21日(土)から2018年1月28日(日)まで、『北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃』 が国立西洋美術館にて開催されます。 19世紀後半、日本美術に魅了された西洋の美術家や建築、音楽、文学などに携わる人々が生み出した新しい創造活動を「ジャポニスム」と呼びます。その中で特に注目され、西洋の人々に繰り返し語られた存在が、天才浮世絵師・葛飾北斎です。 北斎の絵画は印象派の画家をはじめとして欧米全域にわたり、絵画のみならず彫刻や装飾工芸など、あらゆる分野に影響を及ぼしました。今日では「HOKUSAI」の名は世界中に知れわたり、例えば代表作である「富嶽三十六景」の《神奈川沖浪裏》《凱風快晴》の複製は、今や世界のどこでも目にすることができます。 本展では、国内外の美術館や個人コレクターが所蔵するモネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガンをはじめ西洋芸術の名作約200点と、北斎の錦絵約30点、版本約60冊の計90点(出品点数は予定、会期中展示替えあり)を出品。西洋近代芸術の展開を”北斎とジャポニスム”という新たな観点から編みなおします。   開催概要はこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/14381
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