イベント情報

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【国立科学博物館】 企画展『花粉と花粉症の科学』開催 @ 国立科学博物館
【国立科学博物館】 企画展『花粉と花粉症の科学』開催 @ 国立科学博物館
3月 18 全日
【国立科学博物館】 企画展『花粉と花粉症の科学』開催 @ 国立科学博物館
2016年12月23日(金・祝)から2017年3月20日(月・祝)まで、企画展「花粉と花粉症の科学」が国立科学博物館にて開催されます。 自然界において、花粉には子孫を残すための重要な役割があります。人間も花粉を食用や薬として利用してきました。 しかし、いまや花粉症は国民病ともいわれています。花粉症の原因となる植物、その発症メカニズムと防御について、最先端の研究内容を農学、医学、工学の各分野から紹介します。 花粉の誕生から花粉症まで、4つのゾーンで紹介します。 花粉の誕生~植物にとっての花粉~ ここでは植物の進化と花粉の誕生について紹介します。花の形は、花粉を運んでもらう様式と関係があります。また、花粉の形も実にさまざまです。模型や電子顕微鏡などで見てみましょう。 花粉は語る~花粉から何がわかるのか?~ 堆積物に埋没して保存された花粉化石を調べることによって、過去の植生や環境を知ることができます。花粉分析によって、古植生や気候変動などを推定する研究を紹介し、花粉分析に用いられる独特の研究用具やその手法を紹介します。 花粉と人類~花粉のもつ2つの顔~ 人間の蜂蜜としての花粉の食歴は紀元前に遡り、生薬やサプリメントにも用いられ、人間にとって花粉は薬や栄養源にもなります。一方で、花粉が引き起こす花粉症は人間を苦しめています。花粉症の原因と歴史、花粉症研究の歴史とともに、世界で花粉症を引き起こす植物を紹介します。 花粉症の対策~花粉生成・飛散から予防・治療の最前線まで~ 花粉の影響段階ごとに「生成」「飛散」「曝露」「発症」の4つに分けて紹介します。無花粉スギや花粉生成・飛散の予測に関する研究、花粉が付着しにくい衣服やマスク・メガネ・空気清浄機などの開発がなされています。花粉症の予防や治療など、最新の医療分野での研究も紹介します。 身近に存在する花粉について知ることができるこの機会にぜひご覧ください。  
日伊国交樹立150周年記念『ティツィアーノとヴェネツィア派展』 @ 東京都美術館
日伊国交樹立150周年記念『ティツィアーノとヴェネツィア派展』 @ 東京都美術館
3月 18 全日
日伊国交樹立150周年記念『ティツィアーノとヴェネツィア派展』 @ 東京都美術館
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 《ダナエ》 1544-46年頃、油彩、カンヴァス、120×172cm、ナポリ、カポディモンテ美術館 © Museo e Real Bosco di Capodimonte per concessione del Ministero dei beni e delle attivita culturali e del turismo   ミケランジェロが嫉妬し、ルーベンスやルノワールも憧れた“画家の王者”ティツィアーノ。   ヴェネツィア・ルネサンスを代表する画家、ティツィアーノ。“画家の王者(プリンス・オブ・ペインター)”と呼ばれ、神話の登場人物から教皇や貴族の肖像まで、人間味あふれる姿で描き、ヨーロッパ中から人気を博しました。   後世の画家にも多大な影響を与えているティツィアーノと、黄金期のヴェネツィア派の名画が日本にやってきます。   ヴェネツィアの「彩色(コロリーレ)」とは、いわば色彩で音楽を奏でる芸術であり、色によって調和を作り出すことです。色彩は、光を通して予期せぬ新しいかたちを作り出すことができます。その色彩が、鑑賞する者の感情を揺り動かし、絵画に表された繊細な内面を伝えるのです。描かれた人物の容貌やそこに表される心理状態を「自然」に表現し、季節によって刻々と変化するヴェネツィアの空の透明さや、ラグーナ(干潟)の靄を捉える技量。そんなヴェネツィア派の画家たちの表現力に富む筆によって施されたこの完璧なまでの色彩を心ゆくまで楽しむことができるでしょう。   ベッリーニ工房を中心に展開するヴェネツィア・ルネサンス初期、ティツィアーノの円熟期とヴェネツィア派の画家たちの時代、ティツィアーノ以後の巨匠たちの時代という流れに沿って、およそ70点におよぶ絵画、版画をご紹介します。   ティツィアーノの《フローラ》や《ダナエ》といった傑作や、イタリア屈指の美術館が所蔵する数々の素晴らしい絵画を通じて、ヴェネツィア派の魅力を存分に堪能していただける機会です。ぜひこの機会にご覧ください。   開催概要はこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/11802   内覧会レポートはこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/11983
『シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才』 @ 国立西洋美術館
『シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才』 @ 国立西洋美術館
3月 18 全日
『シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才』 @ 国立西洋美術館
《泉のほとりで眠るニンフ》 テオドール・シャセリオー 1850年 CNAP(アヴィニョン、カルヴェ美術館に寄託) ©Domaine public / Cnap /photo: Musée Calvet, Avignon, France   2017年2月28日(火)から5月28日(日)まで、「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」が国立西洋美術館にて開催されます。   フランス・ロマン主義の異才テオドール・シャセリオー(Théodore Chassériau 1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介する展覧会です。   今日ではフランス・ロマン主義を代表する画家に数えられるシャセリオーですが、37歳で早逝したことや代表作の壁画が破壊されたこともあって正当な評価が遅れ、フランスでも回顧展の開催は1933年と2002年を数えるのみです。本展では、ルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画約40点、水彩・素描約30点、版画約10点、写真や資料などによってシャセリオーの画業全体を紹介するとともに、師や仲間、そしてこの画家から決定的な影響を受けたギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌらの作品約20点もあわせて展示し、ロマン主義から象徴主義への展開、そしてオリエンタリスムの系譜のなかでその芸術の意義を再考します。今回の展覧会は、フランスでもその作品をまとめて見る機会が少ないシャセリオーの作品世界に触れる絶好の機会です。ぜひご覧ください。   開催概要はこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/11950   内覧会レポートはこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/12456
『大英自然史博物館展』 @ 国立科学博物館
『大英自然史博物館展』 @ 国立科学博物館
3月 18 全日
『大英自然史博物館展』 @ 国立科学博物館
始祖鳥 ©The Trustees of the Natural History Museum, London   2017年3月18日(土)から6月11日(日)まで、『大英自然史博物館展』が国立科学博物館(上野公園)にて開催されます。   大英自然史博物館の誇る8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重な「至宝」のコレクション約370点を選りすぐり、一堂に展示するのが、今回の「大英自然史博物館展」です。   大英自然史博物館は、伝統的に主要所蔵品の貸し出しを控えてきたため、これが初めての世界巡回展となります。その最初の会場に選ばれたのが、ここ日本の国立科学博物館です。出品される展示物は動植物、化石、鉱物など多岐にわたり、ほぼすべて日本初公開を予定しています。標本を紹介するだけでなく、会場ではさまざまな動画を上映。   「始祖鳥」が化石から復元されて大英自然史博物館内を動き出すなど、現実では起こりえない驚きの映像を見ながら、自然史の魅力に触れていただければと思います。この機会にぜひご覧ください。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/10657   内覧会レポートはこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13033
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