イベント情報



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全日
『シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才』 @ 国立西洋美術館
『シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才』 @ 国立西洋美術館
4月 26 全日
『シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才』 @ 国立西洋美術館
《泉のほとりで眠るニンフ》 テオドール・シャセリオー 1850年 CNAP(アヴィニョン、カルヴェ美術館に寄託) ©Domaine public / Cnap /photo: Musée Calvet, Avignon, France   2017年2月28日(火)から5月28日(日)まで、「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」が国立西洋美術館にて開催されます。   フランス・ロマン主義の異才テオドール・シャセリオー(Théodore Chassériau 1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介する展覧会です。   今日ではフランス・ロマン主義を代表する画家に数えられるシャセリオーですが、37歳で早逝したことや代表作の壁画が破壊されたこともあって正当な評価が遅れ、フランスでも回顧展の開催は1933年と2002年を数えるのみです。本展では、ルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画約40点、水彩・素描約30点、版画約10点、写真や資料などによってシャセリオーの画業全体を紹介するとともに、師や仲間、そしてこの画家から決定的な影響を受けたギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌらの作品約20点もあわせて展示し、ロマン主義から象徴主義への展開、そしてオリエンタリスムの系譜のなかでその芸術の意義を再考します。今回の展覧会は、フランスでもその作品をまとめて見る機会が少ないシャセリオーの作品世界に触れる絶好の機会です。ぜひご覧ください。   開催概要はこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/11950   内覧会レポートはこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/12456
『大英自然史博物館展』 @ 国立科学博物館
『大英自然史博物館展』 @ 国立科学博物館
4月 26 全日
『大英自然史博物館展』 @ 国立科学博物館
始祖鳥 ©The Trustees of the Natural History Museum, London   2017年3月18日(土)から6月11日(日)まで、『大英自然史博物館展』が国立科学博物館(上野公園)にて開催されます。   大英自然史博物館の誇る8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重な「至宝」のコレクション約370点を選りすぐり、一堂に展示するのが、今回の「大英自然史博物館展」です。   大英自然史博物館は、伝統的に主要所蔵品の貸し出しを控えてきたため、これが初めての世界巡回展となります。その最初の会場に選ばれたのが、ここ日本の国立科学博物館です。出品される展示物は動植物、化石、鉱物など多岐にわたり、ほぼすべて日本初公開を予定しています。標本を紹介するだけでなく、会場ではさまざまな動画を上映。   「始祖鳥」が化石から復元されて大英自然史博物館内を動き出すなど、現実では起こりえない驚きの映像を見ながら、自然史の魅力に触れていただければと思います。この機会にぜひご覧ください。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/12995   内覧会レポートはこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13033
特別展『雪村-奇想の誕生-』 @ 東京藝術大学大学美術館
特別展『雪村-奇想の誕生-』 @ 東京藝術大学大学美術館
4月 26 全日
特別展『雪村-奇想の誕生-』 @ 東京藝術大学大学美術館
雪村筆 《呂洞賓図》 重要文化財 1幅 119.2×59.6cm 奈良・大和文華館蔵  【展示期間:3月28日~4月23日】   2017年3月28日(火)から5月21日(日)まで、東京藝術大学大学美術館にて 特別展「雪村-奇想の誕生-」が開催されます。   「ゆきむら」ではなく、「せっそん」です。   首の骨が折れるくらいに仰ぎ見る顔から、斜め上に向かってピンと伸びる長いヒゲ。足元を見れば、ギョロッとした目つきの龍。「呂洞賓図」に描かれている場面は、何から何までありえません。   この作品を描いたのは、戦国時代の画僧、雪村周継(せっそん しゅうけい)です。武将の子として生まれながら出家して画業に専心した雪村は、故郷である茨城や福島、神奈川など東国各地を活躍の場としました。その生涯は未だ謎に包まれていますが、ひときわ革新的で、また人間味あふれる温かな水墨画を描き続けた、ということだけは確かです。雪村の作品は江戸時代の尾形光琳らを魅了し、狩野芳崖ら近代の画家たちへと受容されたのでした。   この展覧会は、雪村の主要作品約100件と関連作品約30件で構成される最大規模の回顧展です。雪村の「奇想」はどのようにして生まれたのか、その全貌に迫ります。この機会にぜひご覧ください。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13226   内覧会レポートはこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13237
企画展『卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~』 @ 国立科学博物館
企画展『卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~』 @ 国立科学博物館
4月 26 全日
企画展『卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~』 @ 国立科学博物館
2017年4月4日(火)から6月11日(日)まで、企画展「卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~」が国立科学博物館(上野公園)にて開催されます。   私たちヒトを含め、ネズミもカエルもニワトリもハエも、そして、植物もどんな生物も基本的にはたった一つの細胞(受精卵)からその一生が始まります。受精卵が分裂(卵割)で増え、そして、いろんな働きをもつ細胞になっていくことで、最終的に複雑な形ができます。この形づくりの仕組みを解明するのが発生生物学です。   本展は、国立科学博物館として初めて、この発生生物学に焦点を当て、この分野の最先端の研究成果やこれまでの歴史などを通して、生きものの形づくりについて紹介します。   日本発生生物学会は、今年50周年を迎えました。それを記念したこの企画展には、発生中の生き物の標本も多数そろえ、発生生物学の醍醐味をお伝えします。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13431   内覧会レポートはこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13443
上野東照宮 春のぼたん祭
上野東照宮 春のぼたん祭
4月 26 全日
上野東照宮 春のぼたん祭
1980年に日中友好を記念に開苑し、江戸の風情を今に残す上野東照宮のぼたん苑では、 2017年4月11日(火)~5月10日(水)の間、 110種600株以上が彩る春のぼたん祭を今年も開催します。 ■開苑当時からの大株や、緑色に咲く『まりも』など110種600株以上 期間中、日本、中国、アメリカ、フランスなど110種600株以上のボタンが咲き誇ります。中には開苑当時から咲き続ける大株や、中国品種と日本品種の自然交配による緑色の花が珍しい『まりも』などもお楽しみいただけます。 ■『ボタン』とは ボタンの花は「富貴」の象徴とされ、「富貴花」「百花の王」などと呼ばれています。日本には奈良時代に中国から薬用植物として伝えられたとされ、江戸時代以降、栽培が盛んになり数多くの品種が作り出されました。中国文学では盛唐(8世紀初頭)以後、詩歌に盛んに詠われるようになり、日本文学でも季語として多くの俳句に詠まれ、絵画や文様、家紋としても親しまれてきた花です。 [上野東照宮 春のぼたん祭]概要 名称: 第三十八回 上野東照宮 春のぼたん祭 期間: 2017年4月11日(火)~5月10日(水)※期間中無休 開苑時間: 9:00~17:00(入苑締切) 入苑料: 大人(中学生以上)700円、団体(20名以上)600円、小学生以下無料、 東照宮社殿共通拝観券1,100円 住所: 〒110-0007 東京都台東区上野公園9-88 TEL:03-3822-3575(ぼたん苑) アクセス: JR上野駅 公園口より徒歩5分 京成電鉄京成上野駅 池之端口より徒歩5分 東京メトロ根津駅 2番出口より徒歩10分 URL: http://www.uenotoshogu.com/botan/
特別展「茶の湯」 @ 東京国立博物館
特別展「茶の湯」 @ 東京国立博物館
4月 26 全日
特別展「茶の湯」 @ 東京国立博物館
2017年4月11日(火)から6月4日(日)まで、特別展「茶の湯」が東京国立博物館にて開催されます。   12世紀頃、中国で学んだ禅僧によってもたらされた宋時代の新しい喫茶法は、次第に禅宗寺院や武家など日本の高貴な人々の間に浸透していきました。 彼らは中国の美術品である「唐物」を用いて茶を喫すること、また室内を飾ることでステイタスを示します。 その後、16世紀(安土桃山時代)になると、唐物に加えて、日常に使われているもののなかから自分の好みに合った道具をとりあわせる「侘茶」が千利休により大成されて、茶の湯は天下人から大名、町衆へより広く普及していきました。このように、日本において茶を喫するという行為は長い年月をかけて発展し、固有の文化にまで高められてきたのです。   本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観するものです。 「茶の湯」をテーマにこれほどの名品が一堂に会する展覧会は、昭和55年(1980)に東京国立博物館で開催された「茶の美術」展以来、実に37年ぶりとなります。 各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋を見ることができます。この機会にぜひご覧ください。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/12866   内覧会レポートはこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13580
『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 - ボスを超えて -』 @ 東京都美術館
『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 - ボスを超えて -』 @ 東京都美術館
4月 26 全日
『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 - ボスを超えて -』 @ 東京都美術館
ピーテル・ブリューゲル1世「バベルの塔」 1568年頃 油彩、板 Museum BVB, Rotterdam, the Netherlands   2017年4月18日(火)から7月2日(日)まで、『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 - ボスを超えて -』が東京都美術館にて開催されます。   16世紀のネーデルラント絵画の巨匠、ピーテル・ブリューゲル1世。現存する油彩画の真作が世界に40点ほどと言われ、日本でも公開が最も難しい画家の一人とも言われています。そのブリューゲルの代表作と名高い「バベルの塔」が24年ぶりに来日。壮大な風景と驚異の細部が凝縮された画面は、まさに傑作です。   また、ネーデルラント伝統の写実的な描写を駆使しながらも、現実には存在しない奇想の世界を描き出したヒエロニムス・ボス。現存する油彩画はわずか約25点と言われ、その中から貴重な油彩画2点が初来日します。   本展は、「バベルの塔」をはじめ同時代の絵画、彫刻など計約90点で、ブリューゲルと16世紀ネーデルラント絵画の素晴らしい世界をご覧いただけます。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13562   内覧会レポートはこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13802   関連記事はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13763
『第 35 回上野の森美術館⼤賞展』 @ 上野の森美術館
『第 35 回上野の森美術館⼤賞展』 @ 上野の森美術館
4月 26 全日
『第 35 回上野の森美術館⼤賞展』 @ 上野の森美術館
2017年4月26日(水)から5月8日(月)まで、「第 35 回上野の森美術館⼤賞展」が上野の森美術館にて開催されます。   「上野の森美術館絵画⼤賞」は、技法の違いや既成の概念にとらわれることなく、次世代の絵画を担う才能を顕彰助成することを⽬的に毎年開催されています。第35回⽬の節⽬となる今回は、応募総数 919点(658⼈)、画材や描法も幅広く個性豊かな⼒のある作品が全国から多数集まりました。   浅野 均、遠藤彰子、北田克己、菅原健彦、中山忠彦、福田美蘭、水野政一ら審査員各氏により、全作品が2月27日(月)、28日(火)の2日間にわたり選考されました。結果、今年の入選作品は143点(143名)となり、その中から満場一致で絵画大賞に千葉美香さんが決定しました。そのほか、評価の高かった作品 4点に、優秀賞(柿沼宏樹さん、桜井まど香さん、藤井由隆さん、牧野晏長さん)がそれぞれ決定しました。   満場⼀致で⼤賞に決定した千葉美⾹さんの《神秘》は、「⾊彩の透明感が美しく、⼈体と⽔との接点が微妙に表現され、また、⽔⾯に射し込む光が乱反射することによって⽣み出される効果を、抽象性として画⾯に上⼿く利⽤している」として⾼評価を受けました。丹念に描写された⽔⾯には注⽬していただきたいところです。   審査員による作品講評会 会期中に審査員による作品講評会が開催されます。 4⽉28⽇(金)  14:00〜15:00 浅野均氏 4⽉29⽇(土祝) 14:00〜15:00 遠藤彰⼦氏 5⽉ 7⽇(日)  15:30〜16:00 北⽥克⼰氏     開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13552
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