イベント情報

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『シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才』 @ 国立西洋美術館
『シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才』 @ 国立西洋美術館
4月 4 全日
『シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才』 @ 国立西洋美術館
《泉のほとりで眠るニンフ》 テオドール・シャセリオー 1850年 CNAP(アヴィニョン、カルヴェ美術館に寄託) ©Domaine public / Cnap /photo: Musée Calvet, Avignon, France   2017年2月28日(火)から5月28日(日)まで、「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」が国立西洋美術館にて開催されます。   フランス・ロマン主義の異才テオドール・シャセリオー(Théodore Chassériau 1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介する展覧会です。   今日ではフランス・ロマン主義を代表する画家に数えられるシャセリオーですが、37歳で早逝したことや代表作の壁画が破壊されたこともあって正当な評価が遅れ、フランスでも回顧展の開催は1933年と2002年を数えるのみです。本展では、ルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画約40点、水彩・素描約30点、版画約10点、写真や資料などによってシャセリオーの画業全体を紹介するとともに、師や仲間、そしてこの画家から決定的な影響を受けたギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌらの作品約20点もあわせて展示し、ロマン主義から象徴主義への展開、そしてオリエンタリスムの系譜のなかでその芸術の意義を再考します。今回の展覧会は、フランスでもその作品をまとめて見る機会が少ないシャセリオーの作品世界に触れる絶好の機会です。ぜひご覧ください。   開催概要はこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/11950   内覧会レポートはこちら: http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/12456
『大英自然史博物館展』 @ 国立科学博物館
『大英自然史博物館展』 @ 国立科学博物館
4月 4 全日
『大英自然史博物館展』 @ 国立科学博物館
始祖鳥 ©The Trustees of the Natural History Museum, London   2017年3月18日(土)から6月11日(日)まで、『大英自然史博物館展』が国立科学博物館(上野公園)にて開催されます。   大英自然史博物館の誇る8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重な「至宝」のコレクション約370点を選りすぐり、一堂に展示するのが、今回の「大英自然史博物館展」です。   大英自然史博物館は、伝統的に主要所蔵品の貸し出しを控えてきたため、これが初めての世界巡回展となります。その最初の会場に選ばれたのが、ここ日本の国立科学博物館です。出品される展示物は動植物、化石、鉱物など多岐にわたり、ほぼすべて日本初公開を予定しています。標本を紹介するだけでなく、会場ではさまざまな動画を上映。   「始祖鳥」が化石から復元されて大英自然史博物館内を動き出すなど、現実では起こりえない驚きの映像を見ながら、自然史の魅力に触れていただければと思います。この機会にぜひご覧ください。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/12995   内覧会レポートはこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13033
特別展『雪村-奇想の誕生-』 @ 東京藝術大学大学美術館
特別展『雪村-奇想の誕生-』 @ 東京藝術大学大学美術館
4月 4 全日
特別展『雪村-奇想の誕生-』 @ 東京藝術大学大学美術館
雪村筆 《呂洞賓図》 重要文化財 1幅 119.2×59.6cm 奈良・大和文華館蔵  【展示期間:3月28日~4月23日】   2017年3月28日(火)から5月21日(日)まで、東京藝術大学大学美術館にて 特別展「雪村-奇想の誕生-」が開催されます。   「ゆきむら」ではなく、「せっそん」です。   首の骨が折れるくらいに仰ぎ見る顔から、斜め上に向かってピンと伸びる長いヒゲ。足元を見れば、ギョロッとした目つきの龍。「呂洞賓図」に描かれている場面は、何から何までありえません。   この作品を描いたのは、戦国時代の画僧、雪村周継(せっそん しゅうけい)です。武将の子として生まれながら出家して画業に専心した雪村は、故郷である茨城や福島、神奈川など東国各地を活躍の場としました。その生涯は未だ謎に包まれていますが、ひときわ革新的で、また人間味あふれる温かな水墨画を描き続けた、ということだけは確かです。雪村の作品は江戸時代の尾形光琳らを魅了し、狩野芳崖ら近代の画家たちへと受容されたのでした。   この展覧会は、雪村の主要作品約100件と関連作品約30件で構成される最大規模の回顧展です。雪村の「奇想」はどのようにして生まれたのか、その全貌に迫ります。この機会にぜひご覧ください。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13226   内覧会レポートはこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13237
企画展『卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~』 @ 国立科学博物館
企画展『卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~』 @ 国立科学博物館
4月 4 全日
企画展『卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~』 @ 国立科学博物館
2017年4月4日(火)から6月11日(日)まで、企画展「卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~」が国立科学博物館(上野公園)にて開催されます。   私たちヒトを含め、ネズミもカエルもニワトリもハエも、そして、植物もどんな生物も基本的にはたった一つの細胞(受精卵)からその一生が始まります。受精卵が分裂(卵割)で増え、そして、いろんな働きをもつ細胞になっていくことで、最終的に複雑な形ができます。この形づくりの仕組みを解明するのが発生生物学です。   本展は、国立科学博物館として初めて、この発生生物学に焦点を当て、この分野の最先端の研究成果やこれまでの歴史などを通して、生きものの形づくりについて紹介します。   日本発生生物学会は、今年50周年を迎えました。それを記念したこの企画展には、発生中の生き物の標本も多数そろえ、発生生物学の醍醐味をお伝えします。   開催概要はこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13431   内覧会レポートはこちら http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13443
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