いつ: 2018年10月2日 – 2">

特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」

いつ:
2018年10月2日 – 2018年12月9日 全日
2018-10-02T00:00:00+09:00
2018-12-10T00:00:00+09:00
どこで:
東京国立博物館 平成館

 



 
東京国立博物館 平成館では2018年10月2日(火)~12月9日(日) の期間、東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」を開催します。

マルセル・デュシャン(1887-1968)は、伝統的な西洋芸術の価値観を大きく揺るがし、20世紀の美術に衝撃的な影響を与えた作家です。
 
この展覧会は2部構成で、第1部「デュシャン 人と作品」では、フィラデルフィア美術館所蔵の世界に冠たるデュシャン・コレクションより、油彩画、レディ・メイド、関連資料・写真など、計150余点によって、彼の創作活動の足跡をご覧になれます。
 
第2部「デュシャンの向こうに日本がみえる。」展は、東京国立博物館の日本美術コレクションで構成、もともと西洋とは異なった社会環境のなかで作られた日本の美術の意味や、価値観を浮かび上がらせ、日本の美の楽しみ方を新たに提案しようとするものです。デュシャンの作品を日本美術と比べて展示するという、世界ではじめての試みです。
 



《泉》の横に座るデュシャン 撮影者不明 1965年 Philadelphia Museum of Art, Library and Archives: Gift of Jacqueline, Paul and Peter Matisse in memory of their mother Alexina Duchamp
 

伝千利休作《竹一重切花入 銘 園城寺》安土桃山時代・天正18年(1590) 東京国立博物館蔵 松平直亮氏寄贈


 

本阿弥光悦作 《国宝 舟橋蒔絵硯箱》 江戸時代・17 世紀 東京国立博物館蔵


 
開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/26601

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