イベント情報

3月
31
「東西美人画の名作 《序の舞》への系譜」 @ 東京藝術大学大学美術館
3月 31 – 5月 6 全日
「東西美人画の名作 《序の舞》への系譜」 @ 東京藝術大学大学美術館

 

 

 

 

 

 
2018年3月31日(土)~5月6日(日)の期間、東京藝術大学大学美術館では、「東西美人画の名作 《序の舞》への系譜」が開催されます。

独自の美人画様式を確立し、女性としてはじめての文化勲章を受章した日本画家、上村松園。松園の代表作であり、近代美人画の最高傑作である《序の舞》(重要文化財)が、修理後、本展で初めて一般公開されます。

装いも新たに、ますます美しくなった《序の舞》をご堪能ください。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20449

4月
11
第三十九回 上野東照宮 春のぼたん祭 @ 上野東照宮 ぼたん苑
4月 11 – 5月 13 全日
第三十九回 上野東照宮 春のぼたん祭 @ 上野東照宮 ぼたん苑 | 台東区 | 東京都 | 日本

 

 

 

 

 

 
上野東照宮のぼたん苑では、2018年4月11日(水)~5月13日(日)の間、春のぼたん祭が開催されます。

1980年に日中友好を記念に開苑し、江戸の風情を今に残す上野東照宮。

ボタンの花は「富貴」の象徴とされ、「富貴花」「百花の王」などと呼ばれます。期間中、日本、中国、アメリカ、フランスなど110種600株以上のボタンが咲き誇ります。

開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/23739

4月
13
特別展「名作誕生―つながる日本美術」 @ 東京国立博物館 平成館
4月 13 – 5月 27 全日
特別展「名作誕生―つながる日本美術」 @ 東京国立博物館 平成館

 

 

 

 

 

 
2018年4月13日から5月27日までの期間、東京国立博物館 平成館では、特別展「名作誕生―つながる日本美術」を開催します。

日本美術史に数多く存在する「名作」。それらは、同時代や過去の作品、あるいは海外作品の影響を受けることで生まれ、そしてまた別の作品へ影響を与えています。

本展覧会では、こうした作品同士の影響関係や共通する社会背景に着目し、名作の数々を展示します。


報道発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20280
 
開催概要はこちら:

【公式サイト】
http://meisaku2018.jp/

4月
14
「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画ー」 @ 東京都美術館
4月 14 – 7月 8 全日
「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画ー」 @ 東京都美術館

 

 

 

 

 

 

クロード・モネ《草上の昼食》1866年
© The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.

 
2018年4月14日(土)から2018年7月8日(日)にかけて、東京都美術館では「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画ー」が開催されます。

ロシアの首都モスクワに位置し、約70万点を超える収蔵作品を誇るプーシキン美術館。印象派からマティス、ピカソまで、珠玉のフランス近代絵画を揃えていることで知られます。

本展では、大都市パリの喧騒から想像の世界にいたるまで、描かれた場所と時代を軸にフランス近代風景画の流れが紹介されます。


報道発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20813
 
開催概要はこちら:

【東京都美術館】
http://www.tobikan.jp/exhibition/2018_pushkin.html

4月
20
企画展「沖縄の旧石器時代が熱い!」 @ 国立科学博物館
4月 20 – 6月 17 全日
企画展「沖縄の旧石器時代が熱い!」 @ 国立科学博物館

 

 

 

 

 

 
国立科学博物館では、2018年4月20日(金)~6月17日(日)の期間、企画展「沖縄の旧石器時代が熱い!」が開催されます。
 
日本の人類史でもっとも謎に包まれている旧石器時代。旧石器時代の人骨の大半は、沖縄で発見されています。しかし、沖縄では石器などの道具が見つからず、彼らの暮らしぶりは長い間、謎とされてきました。
 
そんな沖縄で、近年、世界最古の釣り針や新たな旧石器人骨など、大発見が相次いでいます。本企画展では、沖縄旧石器時代研究の最新情報が紹介されます。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/24086

5月
26
NHK大河ドラマ特別展「西郷どん」 @ 東京藝術大学大学美術館
5月 26 – 7月 16 全日
NHK大河ドラマ特別展「西郷どん」 @ 東京藝術大学大学美術館

 

 

 

 

 

 
東京藝術大学大学美術館では、2018年5月26日(土)~7月16日(月・祝)の期間、NHK大河ドラマ特別展「西郷どん」が開催されます。
 
薩摩(鹿児島)の一介の下級武士から身を起こし、明治維新を成し遂げた西郷隆盛(1827-77)。しかし彼には肖像写真が一枚も残っておらず、その生涯は多くの謎に包まれています。本展覧会は大河ドラマと連動しながら、西郷ゆかりの歴史資料や美術品などによって、「西郷どん」の人物像と激動の時代を浮き彫りにします。


内覧会レポート・開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/25025

6月
6
「ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵」 @ 上野の森美術館
6月 6 – 7月 29 全日
「ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵」 @ 上野の森美術館

 

 

 

 

 

 
上野の森美術館では、2018年6月6日(水)~7月29日(日)の期間、「ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵」が開催されます。
 
エッシャーが描く独創的な世界は、クリエイターだけではなく、幅広い専門家達にインスピレーションを与えてきました。
 
本展覧会では、代表的な”トロンプ・ルイユ(だまし絵)”の作品に加え、初期の作品や木版、直筆のドローイングなど約150点を紹介。8つの観点からエッシャーの作品に迫ります。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/23956

6月
19
「ミケランジェロと理想の身体」 @ 国立西洋美術館
6月 19 – 9月 24 全日
「ミケランジェロと理想の身体」 @ 国立西洋美術館

 

 

 

 

 

 

《若き洗礼者ヨハネ》 ミケランジェロ・ブオナローティ 1495-1496年
ウベダ、エル・サルバドル聖堂/ハエン(スペイン)、メディナセリ公爵家財団法人蔵 高さ130cm 大理石 
Úbeda, Capilla del Salvador; Jaén(Spain), Fundacion Casa Ducal de Medinaceli / Su concessione del Ministero per i Beni e le Attività Culturali e del Turismo – Opificio delle Pietre Dure di Firenze

 
国立西洋美術館では、2018年6月19日(火)~9月24日(月・休)の期間、「ミケランジェロと理想の身体」が開催されます。

本展は、古代とルネサンスの美術をいくつかの観点で比較します。年齢の異なる身体、相貌の表現、アスリートと戦士、神々と英雄。こうした比較により、両時代の特徴をあきらかにします。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/24506

7月
3
特別展「縄文―1 万年の美の鼓動」 @ 東京国立博物館
7月 3 – 9月 2 全日
特別展「縄文―1 万年の美の鼓動」 @ 東京国立博物館

 

 

 

 

 

東京国立博物館では、2018年7月3日(火)から9月2日(日)まで、特別展「縄文―1 万年の美の鼓動」を開催します。

本展は「縄文の美」をテーマに、時期や地域を超えて優品を集め、その形に込められた当時の人びとの技や思いに迫ります。1万年以上の時を経てなお多くの人の心をひきつける縄文の美に触れる、絶好の機会となりそうです。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20506

7月
13
特別展「昆虫」 @ 国立科学博物館
7月 13 – 10月 8 全日
特別展「昆虫」 @ 国立科学博物館

 

 

 

 

 

国立科学博物館では、2018年7月13日より特別展「昆虫」が開催されます。

自然が生み出したものの不思議さや、命に対する敬意を感じさせてくれる、昆虫。特別展「昆虫」では、昆虫の体のしくみや能力、生態まで、国立科学博物館ならではの充実した昆虫標本に加え、CGや体感型など多角的な展示手法で紹介されます。


開催概要はこちら: https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/24588

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