イベント情報



10月
21
「古代アンデス文明展」 @ 国立科学博物館
10月 21 2017 – 1月 28 2018 全日
「古代アンデス文明展」 @ 国立科学博物館

 
 
 
 
 
 
 

《金の合金製のシカン神の仮面》 シカン文化(紀元800年頃から1375年頃) ペルー文化省・国立シカン博物館所蔵


巨大で不可思議な地上絵。天空の聖殿マチュピチュ。スペイン人による征服まで旧大陸との接触がなかったアンデス地域では、その特殊な自然環境の中で、他に類を見ない独自の文化を築き上げてきました。

 
本展覧会は、1994年「黄金の都シカン発掘展」以来、その魅力と個性を紹介してきた「TBSアンデス・プロジェクト」の集大成となるものです。約200点の貴重な資料により、この地に勃興した9つの文化の盛衰を描き、アンデス文明固有の特徴と本質を明らかにします。


詳細はこちら:
https://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2017/andes/

10月
24
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」 @ 東京都美術館
10月 24 2017 – 1月 8 2018 全日
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」 @ 東京都美術館

 

 



 

 

 

フィンセント・ファン・ゴッホ《花魁(渓斎英泉による)》1887年、ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)蔵    ©Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation)

 

2017年10月24日(火)から2018年1月8日(月・祝)まで、『ゴッホ展 巡りゆく日本の夢』が東京都美術館にて開催されます。

1853年にオランダに生まれたフィンセント・ファン・ゴッホは、1886年にパリに移り、この地でさまざま刺激を受けながら、自らの絵画表現を模索していきます。そこで大きな役割を果たしたものが、日本の浮世絵でした。ファン・ゴッホは浮世絵版画を収集し、それを模写した油彩画を描き、構図や色彩を学び取っていきます。
さらにファン・ゴッホは、浮世絵をはじめとする美術作品や日本を紹介した文章を咀嚼しながら、独自の日本のイメージを醸成していきます。1888年には、芸術家たちの共同体を作ろうと南仏のアルルへ赴きました。大いなる期待を胸に訪れたこの地を、彼はしばしば日本と重ね合わせています。
ファン・ゴッホにとって日本は、創意の源であり、夢にまで見た理想郷だったのです。

この展覧会では、ファン・ゴッホと日本との相互の関係に2部構成でスポットをあてます。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/12819

10月
28
「皇室の彩(いろどり)百年前の文化プロジェクト」 @ 東京藝術大学大学美術館
10月 28 – 11月 26 全日
「皇室の彩(いろどり)百年前の文化プロジェクト」 @ 東京藝術大学大学美術館

 

 



 

 

 

横山大観《日出処日本》昭和15年 宮内庁三の丸尚蔵館蔵

 

2017年10月28日(土)から11月26日(日)まで、『皇室の彩(いろどり)百年前の文化プロジェクト』が東京藝術大学大学美術館にて開催されます。

古くから皇室は、日本の文化を育み、伝えてきましたが、近代になってからは、さまざまな展覧会への行幸啓や作品の御買上げ、宮殿の室内装飾作品の依頼などによって文化振興に寄与してきました。皇室の御慶事に際しての献上品の制作は、制作者にとって最高の栄誉となり、伝統技術の継承と発展につながる文化政策の一面を担っていました。大正期には、東京美術学校(現、東京藝術大学。以下美術学校)5代校長・正木直彦(1862 ~1940)の指揮下で全国の各分野を代表する作家も含めて展開された作品がこの時代の美の最高峰として制作されました。

本展では、宮内庁に現存する作品とともに、その制作にまつわる作品や資料を紹介いたします。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/16702

11月
17
上野アーティストプロジェクト「現代の写実―映像を超えて」 @ 東京都美術館
11月 17 2017 – 1月 6 2018 全日
上野アーティストプロジェクト「現代の写実―映像を超えて」 @ 東京都美術館

 

 



 

 

 

 
2017年11月17日(金)から2018年1月6日(土)まで、上野アーティストプロジェクト「現代の写実―映像を超えて」が東京都美術館にて開催されます。

上野アーティストプロジェクトとは、東京都美術館の学芸員が毎年テーマを決め、公募団体で活躍している現代作家を紹介するための展覧会です。美術と書を隔年で取り上げ、優れた現代作家を若い世代を中心に、その年のテーマに沿って選定し、紹介します。第1回展となる本展のテーマは「現代の写実―映像を超えて」。映像情報がめまぐるしく飛び交う現代で、絵画でしかできない「現代の写実」を真摯に追及している 9 人の画家たちを紹介します。

彼らは、それぞれどのようなリアリティを表現しようとしているのでしょうか?


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/17378

12月
19
企画展 「南方熊楠-100 年早かった智の人-」 @ 国立科学博物館
12月 19 2017 – 3月 4 2018 全日
企画展 「南方熊楠-100 年早かった智の人-」 @ 国立科学博物館

 



 

 

 

 

 
2017年12月19日(火)から2018年3月4日(日)の期間、国立科学博物館では、南方熊楠生誕150周年記念企画展「南方熊楠-100年早かった智の人-」が開催されます。

南方熊楠は、″隠花植物″全般に多数の資料を収集した、在野のナチュラリストです。本展では、熊楠の活動のキーアイテムである日記・書簡・抜書(さまざまな文献からの筆写ノート)を展示。また、新たに発見された菌類図譜も本邦初公開し、″熊楠の頭の中をのぞく旅″に誘います。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20893

1月
4
「宮廻正明展『行間のよみ』」 @ 東京藝術大学大学美術館
1月 4 – 1月 17 全日
「宮廻正明展『行間のよみ』」 @ 東京藝術大学大学美術館

 

 



 

 

 

 
2018年1月4日(木)~1月17日(水)の期間、東京藝術大学大学美術館では、宮廻正明展『行間のよみ』が開催されます。

36年にわたり東京藝術大学で教鞭を執っていた宮廻氏。今回の展覧会は同氏の退任にあたり開催されるもので、卒業制作から近年の新作、本展覧会のために描き下ろした作品まで約70点を展示する過去最大の回顧展となります。

「国内でのこのような大規模な作品展はおそらく今回で最後になるかもしれません」と宮廻正明氏自身が語る本展に、是非ご期待ください。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20734

1月
16
特別展「仁和寺と御室派のみほとけ―天平と真言密教の名宝―」 @ 東京国立博物館 平成館
1月 16 – 3月 11 全日
特別展「仁和寺と御室派のみほとけ―天平と真言密教の名宝―」 @ 東京国立博物館 平成館

 



 

 

 

 

 
2018年1月16日(火)から3月11日(日)まで、特別展『仁和寺と御室派のみほとけ―天平と真言密教の名宝―』 が東京国立博物館 平成館にて開催されます。

すぐれた絵画、書跡、彫刻、工芸品が伝わる仁和寺。創建時の本尊である阿弥陀如来坐像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。また、高倉天皇宸翰消息(国宝)は皇室との深いかかわりを物語るものです。本展覧会では、それら仁和寺に伝わる名品を一堂に紹介します。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20012

1月
23
「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」 @ 東京国立博物館 表慶館
1月 23 – 3月 18 全日
「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」 @ 東京国立博物館 表慶館

 

 



 

 

 

 
2018年1月23日(火)から3月18日(日)にかけて、東京国立博物館 表慶館では「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」を開催します。

古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。本展では、その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝が日本で初めて公開されます。

約400点の貴重な文化財をとおして、アラビア半島の知られざる歴史をお楽しみください。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/19815

「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」 @ 東京都美術館
1月 23 – 4月 1 全日
「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」 @ 東京都美術館

 

 



 

 

 

 
2018年1月23日(火)から2018年4月1日(日)にかけて、東京都美術館では「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」が開催されます。

本展は、貴重なプライベートコレクションを中心に、厳選されたおよそ100点の資料を通じて、類い稀なる画家一族、ブリューゲル一族の画業をたどるものです。

ピーテル1世からひ孫のアブラハムらに至る4世代の画家たちと同時代のフランドルの画家たちが描いた宗教画、風景画、寓意画、静物画など多岐にわたる作品を展示し、16、17世紀フランドルにおけるブリューゲル様式の全体像にせまります。


報道発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/19568

開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/21358

2月
24
「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」 @ 国立西洋美術館
2月 24 – 5月 27 全日
「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」 @ 国立西洋美術館

 

 



 

 

 

 

ディエゴ・ベラスケス《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》
1635年頃 マドリード、プラド美術館蔵 © Museo Nacional del Prado

 
2018年2月24日(土)から5月27日(日)にかけて国立西洋美術館では「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」が開催されます。

世界屈指の「美の殿堂」と称えられるプラド美術館。本展覧会は、西洋美術史上最大の画家の一人、ディエゴ・ベラスケスの作品7点を主軸に、プラド美術館の至宝70点を展示します。

17世紀スペインの国際的なアートシーンを再現し、幅広いプラド美術館のコレクションをお楽しみいただけます。


記者発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/18393
 
開催概要はこちら:

【国立西洋美術館】
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018prado.html

Top