イベント情報

10月
27
「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」 @ 東京都美術館
10月 27 2018 – 1月 20 2019 全日

エドヴァルド・ムンク《叫び》1910年? テンペラ・油彩、厚紙 83.5×66cm

 

 

東京都美術館では2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)の期間、「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」が開催されます。

世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。本展は、愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた晩年の作品に至るまで、ムンクの生涯を辿りながら約60年にわたる画業を振り返る大回顧展です。


エドヴァルド・ムンク《太陽》1910-13年 油彩、カンヴァス 162×205cm


 

エドヴァルド・ムンク《二人、孤独な人たち》1933-35年 油彩、カンヴァス 90.5×130cm


 

エドヴァルド・ムンク《月明かり、浜辺の接吻》1914年 油彩、カンヴァス 77×100cm


 

エドヴァルド・ムンク《自画像》1882年 油彩、紙(厚紙に貼付) 26×19cm


 
開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/25752

2月
9
特別展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」 @ 東京都美術館
2月 9 – 4月 7 全日
特別展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」 @ 東京都美術館

歌川国芳 《宮本武蔵の鯨退治》 大判錦絵三枚続 弘化4年(1847)頃 個人蔵
 
東京都美術館は、2019年2月9日(土)~4月7日(日)の期間、特別展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を開催します。
 
本展は、1970年に刊行された美術史家・辻惟雄による『奇想の系譜』に基づく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版です。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳に、白隠慧鶴、鈴木其一を加えた8人の代表作を一堂に会し、重要文化財を多数含む展示を予定しています。豊かな想像力、奇想天外な発想にみちた江戸絵画の魅力を紹介。現代の目を通した新しい「奇想の系譜」を発信します。
 
詳しくはこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/26932
 


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