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イベント情報

10月
30
特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」 @ 国立科学博物館
10月 30 2018 – 3月 3 2019 全日
特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」 @ 国立科学博物館

国立科学博物館では、2018年10月30日(火)~2019年3月3日(日)の期間、特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」を開催します。
 
明治150年を記念した本展では、明治から平成に至るまで、日本を変えた科学技術に焦点を当て、 ストーリーやキーパーソン、製品・部品、文書、写真資料などを一堂に集めて紹介します。 日本の科学技術の歩みを振り返り、その強みや面白さにスポットライトを当てることにより、科学・技術の未来を考えます。
 
開催概要はこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/26223


12月
11
企画展「砂丘に眠る弥生人-山口県土井ヶ浜遺跡の半世紀-」 @ 国立科学博物館
12月 11 2018 – 3月 24 2019 全日
企画展「砂丘に眠る弥生人-山口県土井ヶ浜遺跡の半世紀-」 @ 国立科学博物館

国立科学博物館では、2018年12月11日(火)~2019年3月24日(日)の期間、企画展「砂丘に眠る弥生人-山口県土井ヶ浜遺跡の半世紀-」を開催します。
 
日本の人類史における大きな転換点となった弥生時代。大陸からもたらされた稲作は、当時の食べ物を変えたばかりではなく、社会や文化を変える原動力となりました。そのころの日本列島に暮らした人々は、どのような姿をして、どのように暮らしていたのでしょうか。
 
彼らの生前の姿を現代に伝えてくれる弥生時代人骨の大半は、九州や山口県で数多く発見されており、その研究を通じて弥生時代の人々の姿や私たち日本人のルーツが明らかとなってきました。今回の展示では、その弥生時代人骨の研究の契機となった土井ヶ浜遺跡を紹介し、その後の研究から最新の研究に至るまで、弥生人研究の歩みを紹介します。
 
開催概要はこちら
 


1月
16
特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」 @ 東京国立博物館 平成館
1月 16 – 2月 24 全日
特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」 @ 東京国立博物館 平成館

祭姪文稿(部分) 顔真卿筆 唐時代・乾元元年(758) 台北 國立故宮博物院蔵
 
東京国立博物館 平成館(上野公園)は、来年2019年1月16日(水)~2月24日(日)の期間、特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」を開催します。
 
中国の歴史上、東晋時代(317–420)と唐時代(618–907)は書法が最高潮に到達しました。書聖・王羲之(おうぎし、303–361)が活躍した東晋時代に続いて、唐時代には虞世南、欧陽詢、褚遂良(ぐせいなん、おうようじゅん、ちょすいりょう)ら初唐の三大家が楷書の典型を完成させました。
 
そして顔真卿(がんしんけい、709–785)は三大家の伝統を継承しながら、顔法と称される特異な筆法を創出します。王羲之や初唐の三大家とは異なる美意識のもとにつちかわれた顔真卿の書は、後世にきわめて大きな影響を与えました。
 
本展は、書の普遍的な美しさを法則化した唐時代に焦点をあて、顔真卿の人物や書の本質に迫ります。また、後世や日本に与えた影響にも目を向け、唐時代の書の果たした役割を検証します。
 
詳しくはこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/26319
 

2月
9
特別展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」 @ 東京都美術館
2月 9 – 4月 7 全日
特別展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」 @ 東京都美術館

歌川国芳 《宮本武蔵の鯨退治》 大判錦絵三枚続 弘化4年(1847)頃 個人蔵
 
東京都美術館は、2019年2月9日(土)~4月7日(日)の期間、特別展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を開催します。
 
本展は、1970年に刊行された美術史家・辻惟雄による『奇想の系譜』に基づく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版です。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳に、白隠慧鶴、鈴木其一を加えた8人の代表作を一堂に会し、重要文化財を多数含む展示を予定しています。豊かな想像力、奇想天外な発想にみちた江戸絵画の魅力を紹介。現代の目を通した新しい「奇想の系譜」を発信します。
 
詳しくはこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/26932
 


2月
19
世界遺産 国立西洋美術館開館60周年記念「ル・コルビュジエ 絵画から建築へーピュリスムの時代」 @ 国立西洋美術館
2月 19 – 5月 19 全日
世界遺産 国立西洋美術館開館60周年記念「ル・コルビュジエ 絵画から建築へーピュリスムの時代」 @ 国立西洋美術館

「ヴォワザン計画」図面の前のル・コルビュジエ 1926年 ©FLC
 
国立西洋美術館では、2019年2月19日(火)~5月19日(日)の期間、世界遺産 国立西洋美術館開館60周年記念「ル・コルビュジエ 絵画から建築へーピュリスムの時代」を開催します。
 
20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエ(1887-1965)が設計した国立西洋美術館本館は、2016年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。開館60周年を記念して開催される本展は、若きシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエの本名)が故郷のスイスを離れ、芸術の中心地パリで「ピュリスム(純粋主義)」の運動を推進した時代に焦点をあて、絵画、建築、都市計画、出版、インテリア・デザインなど多方面にわたった約10年間の活動を振り返ります。
 
本展はル・コルビュジエと同時代の作家たちの美術作品約100点に、建築模型、出版物、映像など多数の資料を加えて構成されます。ル・コルビュジエが世に出た時代の精神を、彼自身が作り出した世界遺産建築の中で体感できる、またとない機会となるでしょう。
 
詳しくはこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/28636
 


 

3月
5
特別展 御即位30年記念「両陛下と文化交流―日本美を伝える―」 @ 東京国立博物館
3月 5 – 4月 29 全日
特別展 御即位30年記念「両陛下と文化交流―日本美を伝える―」 @ 東京国立博物館

東京国立博物館では、2019年3月5日(火)~4月29日(月・祝)の期間、特別展 御即位30年記念「両陛下と文化交流―日本美を伝える―」を開催します。
 
本展は、宮内庁が所管する皇室ゆかりの作品の中から、天皇陛下御即位の儀式に際して東山魁夷、高山辰雄が平成2年(1990)に制作した「悠紀・主基地方風俗歌屏風」や、天皇皇后両陛下が外国御訪問の際にお持ちになって紹介された作品などを展示するものです。
 
両陛下がお伝えになった日本文化を通して、海外の様々な人々が、わが国への親しみと交流を深めてきました。御即位30年という記念すべき年に、両陛下が担われた文化交流について紹介します。
 
詳しくはこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/28775
 

3月
14
「VOCA展2019 現代美術の展望-新しい平面の作家たち」 @ 上野の森美術館
3月 14 – 3月 30 全日
「VOCA展2019 現代美術の展望-新しい平面の作家たち」 @ 上野の森美術館

上野の森美術館では、2019年3月14日(木)~3月30日(土)の期間、『VOCA展2019 現代美術の展望-新しい平面の作家たち』(The Vision of Contemporary Art/特別協賛:第一生命保険株式会社)を開催します。
 
『VOCA展2019』に出品するのは、これからを期待される新進気鋭の作家33人(組)です。この中から、グランプリとなるVOCA賞には神奈川県在住(長野県出身)のアーティスト・東城信之介さんの《アテネ・長野・東京ノ壁ニアルデアロウ摸写》が決定した他、VOCA奨励賞には石場文子さん、チョン・ユギョンさん、VOCA佳作賞には遠藤薫さん、目(荒神明香・南川憲二・増井宏文)さんの作品が選出されました。また、大原美術館賞には 喜多村みかさんの作品が、同美術館の選考を経て選出されました。
 
展覧会概要はこちら
 

5月
3
特別展「 美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」 @ 東京国立博物館
5月 3 – 6月 2 全日
特別展「 美を紡ぐ  日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―」 @ 東京国立博物館

東京国立博物館は特別展「美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、 北斎まで―」を2019年 5月 3日(金・祝 )~ 6月 2日( 日)の期間に開催することを発表しました。
 
本展は、「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』-皇室の至宝・国宝プロジェクトー」の一環として開催するもので、主催の東京国立博物館、文化庁が、宮内庁三の丸尚蔵館の協力を得て、日本美術の名品を選りすぐり紹介するものです。
 
狩野永徳筆で、皇室ゆかりの名品である「唐獅子図屏風」と、永徳最晩年の名品で国宝の「檜図屏風」を、会期前半と後半に分けてそれぞれ公開するのに加えて、雪舟、尾形光琳、葛飾北斎らの名品を、一堂に紹介する展覧会となります。
 
詳しくはこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/28715
 

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