イベント情報

9月
4
企画展「標本づくりの技(ワザ)-職人たちが支える科博-」 @ 国立科学博物館
9月 4 – 11月 25 全日
企画展「標本づくりの技(ワザ)-職人たちが支える科博-」 @ 国立科学博物館

国立科学博物館では、2018年9月4日(火)~11月25日(日)の期間、企画展「標本づくりの技(ワザ)-職人たちが支える科博-」を開催します。

博物館が収集した自然物や科学技術の産物などの「モノ」は、自然物は「標本化」という手順を、科学技術資料は整理や修復などの手順を経てはじめて、標本や資料として研究・展示に活用され、長期保管が可能となります。本企画展では、標本とは何か?に始まり、あまり知られていない標本づくりの「技(ワザ)」を、動物・植物・地学・人類・理工学の5 研究部ごとに紹介します。


開催概要はこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/26811

10月
2
特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」 @ 東京国立博物館 平成館
10月 2 – 12月 9 全日

 

 
東京国立博物館 平成館では2018年10月2日(火)~12月9日(日) の期間、東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」を開催します。

マルセル・デュシャン(1887-1968)は、伝統的な西洋芸術の価値観を大きく揺るがし、20世紀の美術に衝撃的な影響を与えた作家です。
 
この展覧会は2部構成で、第1部「デュシャン 人と作品」では、フィラデルフィア美術館所蔵の世界に冠たるデュシャン・コレクションより、油彩画、レディ・メイド、関連資料・写真など、計150余点によって、彼の創作活動の足跡をご覧になれます。
 
第2部「デュシャンの向こうに日本がみえる。」展は、東京国立博物館の日本美術コレクションで構成、もともと西洋とは異なった社会環境のなかで作られた日本の美術の意味や、価値観を浮かび上がらせ、日本の美の楽しみ方を新たに提案しようとするものです。デュシャンの作品を日本美術と比べて展示するという、世界ではじめての試みです。
 



《泉》の横に座るデュシャン 撮影者不明 1965年 Philadelphia Museum of Art, Library and Archives: Gift of Jacqueline, Paul and Peter Matisse in memory of their mother Alexina Duchamp
 

伝千利休作《竹一重切花入 銘 園城寺》安土桃山時代・天正18年(1590) 東京国立博物館蔵 松平直亮氏寄贈


 

本阿弥光悦作 《国宝 舟橋蒔絵硯箱》 江戸時代・17 世紀 東京国立博物館蔵


 
開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/26601

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」 @ 東京国立博物館 平成館
10月 2 – 12月 9 全日

東京国立博物館 平成館では、2018年10月2日(火)~12月9日(日)の期間、特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」を開催します。
 
千本釈迦堂の名で親しまれる京都の大報恩寺(だいほうおんじ)は、鎌倉時代の1220年(承久2年)に、義空(ぎくう)上人が開創した古刹です。人々の協力を得ながら、次第に寺観が整えられ、その後は天皇からお墨付きを得た御願寺として認定され、高い格式を誇りました。

大報恩寺 外観


 
 
本尊は、快慶の一番弟子、行快(ぎょうかい)が制作した「釈迦如来坐像」で、行快の代表作の一つです。「釈迦如来坐像」に侍り立つのは、あまたの釈迦の弟子から選りすぐられた10人の僧侶の像。この「十大弟子立像」は、快慶の最晩年の作として知られています。またこのほかに、運慶晩年の弟子・肥後定慶(ひごじょうけい)による「六観音菩薩像(ろくかんのんぼさつぞう)」がそろって残されているのも、稀有なことといえるでしょう。
 
本展覧会では、これらの大報恩寺に伝わる「慶派」の名品の数々が紹介されます。運慶同時代の快慶、そして運慶次世代の名匠による鎌倉彫刻の競演を楽しめます。
 
開催概要はこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/27084
 

藝大コレクション展2018 @ 東京藝術大学大学美術館
10月 2 – 11月 11 全日
藝大コレクション展2018 @ 東京藝術大学大学美術館

東京藝術大学大学美術館では、2018年10月2日(火)~11月11日(日)の期間、「藝大コレクション展2018」を開催します。
 
開催概要はこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/27278
 

10月
5
特別展「フェルメール展」 @ 上野の森美術館
10月 5 2018 – 2月 3 2019 全日

「牛乳を注ぐ女」1660年頃 アムステルダム国立美術館
 
 
上野の森美術館では2018年10月5日~2019年2月3日の期間、特別展「フェルメール展」が開催されます。
 
世界で最も人気のある画家の一人であるフェルメール。その展覧会が、日本美術展史上、最多となる展示数で開催されます。
 
フェルメールは寡作でも知られ、現存する作品はわずか35点と言われています(諸説あり)。2008年に東京都美術館で開催され、93万人の来場者を記録した「フェルメール展」では、当時の日本史上最多となる7点の作品が展示されました。今回の展覧会では、それを上回る8点の展示を予定しており、その中にはオランダのアムステルダム美術館の「牛乳を注ぐ女」も含まれます。
 

「マルタとマリアの家のキリスト」 1654-1656年頃 スコットランド・ナショナル・ギャラリー

「手紙を書く婦人と召使い」 1670-1671年頃 アイルランド・ナショナル・ギャラリー


 
【展覧会概要】
会  期:2018 年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
※12月13日(木)は休館。休館日が追加となる場合があります。
開館時間:9時半~20時半(入館は閉館30分前まで、開館・閉館時間が異なる日もあり)
会  場:上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
 

詳しくはこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/27047

10月
16
「ルーベンス展-バロックの誕生」 @ 国立西洋美術館
10月 16 2018 – 1月 20 2019 全日
「ルーベンス展-バロックの誕生」 @ 国立西洋美術館
《パエトンの墜落》ペーテル・パウル・ルーベンス 1604/05年 油彩/カンヴァス
ワシントン、ナショナル・ギャラリー Courtesy National Gallery of Art, Washington

 
国立西洋美術館では、2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)の期間、「ルーベンス展-バロックの誕生」を開催します。
 
開催概要はこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/24701
 

10月
27
「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」 @ 東京都美術館
10月 27 2018 – 1月 20 2019 全日

エドヴァルド・ムンク《叫び》1910年? テンペラ・油彩、厚紙 83.5×66cm

 

 

東京都美術館では2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)の期間、「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」が開催されます。

世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。本展は、愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた晩年の作品に至るまで、ムンクの生涯を辿りながら約60年にわたる画業を振り返る大回顧展です。


エドヴァルド・ムンク《太陽》1910-13年 油彩、カンヴァス 162×205cm


 

エドヴァルド・ムンク《二人、孤独な人たち》1933-35年 油彩、カンヴァス 90.5×130cm


 

エドヴァルド・ムンク《月明かり、浜辺の接吻》1914年 油彩、カンヴァス 77×100cm


 

エドヴァルド・ムンク《自画像》1882年 油彩、紙(厚紙に貼付) 26×19cm


 
開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/25752

10月
30
日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画「中国近代絵画の巨匠 斉白石」 @ 東京国立博物館 東洋館
10月 30 – 12月 25 全日
日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画「中国近代絵画の巨匠 斉白石」 @ 東京国立博物館 東洋館

菊花群鶏図 斉白石筆 北京画院蔵 後期展示
 
国立東京博物館 東洋館では、2018年10月30日(火)~12月25日(火)の期間、日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画「中国近代絵画の巨匠 斉白石」を開催します。
 
開催概要はこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/27264
 

特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」 @ 国立科学博物館
10月 30 2018 – 3月 3 2019 全日
特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」 @ 国立科学博物館

国立科学博物館では、2018年10月30日(火)~2019年3月3日(日)の期間、特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」を開催します。
 
明治150年を記念した本展では、明治から平成に至るまで、日本を変えた科学技術に焦点を当て、 ストーリーやキーパーソン、製品・部品、文書、写真資料などを一堂に集めて紹介します。 日本の科学技術の歩みを振り返り、その強みや面白さにスポットライトを当てることにより、科学・技術の未来を考えます。
 
開催概要はこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/26223


2月
9
特別展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」 @ 東京都美術館
2月 9 – 4月 7 全日
特別展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」 @ 東京都美術館

歌川国芳 《宮本武蔵の鯨退治》 大判錦絵三枚続 弘化4年(1847)頃 個人蔵
 
東京都美術館は、2019年2月9日(土)~4月7日(日)の期間、特別展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を開催します。
 
本展は、1970年に刊行された美術史家・辻惟雄による『奇想の系譜』に基づく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版です。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳に、白隠慧鶴、鈴木其一を加えた8人の代表作を一堂に会し、重要文化財を多数含む展示を予定しています。豊かな想像力、奇想天外な発想にみちた江戸絵画の魅力を紹介。現代の目を通した新しい「奇想の系譜」を発信します。
 
詳しくはこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/26932
 


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