Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

YOUTUBE動画で1,800万回再生!タトゥーを纏った天才バレエダンサー”セルゲイ・ポルーニン”待望の来日イベントを開催!

誰よりも美しく、誰よりも高く跳ぶ――型にはまらない孤高の天才ダンサー、セルゲイ・ポルーニン。
7月15日よりBunkamuraル・シネマ、にて公開する映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の先行上映会にあわせ、待望の来日パフォーマンスが実現!プレゼンターは箭内道彦氏!
19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』。7/15(土)からの公開に先駆け、セルゲイ・ポルーニンの来日が決定、芸術の総本山である東京藝術大学のコンサートホール、奏楽堂にてイベントを開催することが決定致しました。
 
『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の上映後、写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督、ポルーニンが踊りYouTubeで1800万回以上も再生された「Take Me To Church」のパフォーマンスとトークイベントを行います。
 
本イベントは映画の配給元であるアップリンク、パルコが主催、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏をプレゼンターとし、箭内氏が准教授を務める東京藝術大学美術学部デザイン科映像・画像研究室と、総合的舞台芸術の創造的な「場」をプロデュースする東京藝術大学演奏芸術センターとの共催となります。
 
セルゲイ・ポルーニンの来日は2011年の公演以来6年ぶり。ロイヤル・バレエ団脱退を経て、ロシアへの移住、ダンサーを支援する組織“プロジェクト・ポルーニン”の発足など、人生の新たなフェーズに入ったポルーニン。
もがき、踊る、天才の姿を今こそ目撃してください。


【開催概要】

映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』 ライブプレミアイベントwith セルゲイ・ポルーニン



日時:4月27日(木)18:30開場/19:00開映

会場:東京藝術大学奏楽堂(台東区上野公園12-8)

出演:セルゲイ・ポルーニン/プレゼンター:箭内道彦

上映作品:『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』

料金:2,500円(全席指定)

主催:アップリンク、パルコ
共催:東京藝術大学美術学部デザイン科映像・画像研究室、東京藝術大学演奏芸術センター
 
※チケットは4/1(土)10:00よりイープラス(eplus.jp/)、チケットぴあ(t.pia.jp/)にて販売開始]
【公式サイト】http://www.uplink.co.jp/dancer/
【Facebook】https://www.facebook.com/DancerMovieJP/20/
【Twitter】https://twitter.com/DancerMovieJP
本件に関するお問合せ:アップリンク 03-6821-6821/ film@uplink.co.jp
 
 
出演:セルゲイ・ポルーニン
1989年、ウクライナ・ヘルソン生まれ。幼いころからバレエの才能を発揮し、貧しい家庭環境でありながらもキエフ国立バレエ学校に入学。2003年、13歳でルドルフ・ヌレエフ財団の後援を受け英国ロイヤル・バレエスクールに入学。ロイヤル・バレエ団脱退後はロシアの著名なダンサー、イーゴリ・ゼレンスキーに招かれ、スタニスラフスキー・ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念音楽劇場(モスクワ音楽劇場バレエ)とノヴォシビルスク国立オペラ劇場バレエ団のプリンシパルとなった。また、ゼレンスキーが芸術監督を務めるバイエルン州立バレエ(ミュンヘン・バレエ)で「常任ゲスト・アーティスト」となっている。現在はダンサーを支援する組織“プロジェクト・ポルーニン”を発足。2017年3月には、“プロジェクト・ポルーニン”と題した自身のプロデュース公演が同劇場にて開催された。映画出演も決定しており、ケネス・ブラナー監督、ジョニー・デップ主演の『オリエント急行殺人事件』、ジェニファー・ローレンス主演『Red Sparrow』、レイフ・ファインズ監督によるヌレエフの伝記映画『The White Crow』などが待機中。
 

プレゼンター:箭内道彦
クリエイティブディレクター、東京藝術大学美術学部デザイン科准教授。
964年 福島県郡山市生まれ。博報堂を経て、2003年「風とロック」設立。タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」をはじめ、既成の概念にとらわれない数々の広
告キャンペーンを手がける。また、若者の絶大な人気を集めるフリーペーパー「月刊 風とロック」の発行、故郷 福島でのイベントプロデュース、テレビやラジオのパーソナリティ、2011年大晦日のNHK紅白歌合戦に出場したロックバンド猪苗代湖ズのギタリストなど、多岐に渡る活動によって広告の可能性を常に拡げ続けている。2015年4月、福島県クリエイティブディレクターに就任。2016年春に開局した「渋谷のラジオ」(FM 87.6MHz)の理事長も務める。
 

映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』作品情報
<ヌレエフの再来>と謳われる類まれなる才能と、それを持て余しさまよう心――
19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。
途方もない才能に恵まれ、スターになるべく生まれたセルゲイ・ポルーニン。しかし彼はその運命を受け入れなかった。バレエ界のしきたり、天才ゆえの重圧、家族の関係。スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲『Take Me To Church』のMVだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはYouTubeで1800万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。<ヌレエフの再来>と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?
 
監督:スティーヴン・カンター/『Take me to church』演出・撮影:デヴィッド・ラシャペル/出演:セルゲイ・ポルーニン、イーゴリ・ゼレンスキー、モニカ・メイソン他  配給:アップリンク・パルコ
(2016年/イギリス・アメリカ/85分/カラー/16:9/DCP/原題:DANCER)
2017年7月15日(土)より、Bunkamuraル・シネマ、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

Top