Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!


イベントカレンダー

6月
4
国立西洋美術館リニューアルオープン記念「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」 @ 国立西洋美術館
6月 4 – 9月 11 全日
国立西洋美術館リニューアルオープン記念「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」 @ 国立西洋美術館 | 台東区 | 東京都 | 日本

フォルクヴァング美術館と国立西洋美術館は、同時代を生きたカール・エルンスト・オストハウス(1874-1921)と松方幸次郎(1866-1950)の個人コレクションをもとに設立された美術館です。

本展では開館から現在にいたるまでの両館のコレクションから、印象派とポスト印象派を軸にドイツ・ロマン主義から20世紀絵画までの100点を超える絵画や素描、版画、写真を通じ、近代における自然に対する感性と芸術表現の展開を展観します。産業や社会、科学など多くの分野で急速な近代化が進んだ19世紀から20世紀にかけて、芸術家たちも新たな知識とまなざしをもって自然と向き合い、この豊かな霊感源から多彩な作品を生み出していきます。

足元の草花から広大な宇宙まで、そして人間自身を内包する「自然」の無限の広がりから、2つの美術館のコレクションという枠で切り出したさまざまな風景の響き合いをお楽しみください。自然と人の関係が問い直されている今日、見る側それぞれの心のなかで作品との対話を通じて自然をめぐる新たな風景を生み出していただければ幸いです。(展覧会公式サイトより)

 

展覧会公式サイト:https://nature2022.jp/

レポート記事:
西洋美術の巨匠たちが紡ぐ、自然と人の物語。【国立西洋美術館】「自然と人のダイアローグ」内覧会レポート (~9/11)

 

開催概要
会期:2022年6月4日(土)~9月11日(日)
会場:国立西洋美術館
開館時間 9:30〜17:30、毎週金・土曜日:9:30〜20:00 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日、7月19日(火) (ただし、7月18日(月・祝)、8月15日(月)は開館)
観覧料:一般2,000円、大学生1,200円、高校生800円
※混雑緩和のため、本展覧会は日時指定を導入いたします。
※チケットの詳細・購入方法は、 展覧会公式サイトのチケット情報をご確認ください。
※中学生以下は無料。
※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)。

 

7月
23
企画展「フィン・ユールとデンマークの椅子」 @ 東京都美術館
7月 23 – 10月 9 全日
企画展「フィン・ユールとデンマークの椅子」 @ 東京都美術館 | 台東区 | 東京都 | 日本

 

北欧の国デンマークは、デザイン大国として知られます。
とりわけ1940年代から 60年代にかけて、デンマークでは歴史に残る優れた家具が生み出されました。

デンマークのデザイナーのなかでも、フィン・ユール(1912-1989)は、ひときわ美しい家具をデザインしたことで知られます。優雅な曲線を特徴とするその椅子は、「彫刻のような椅子」とも評されます。当時の家具デザイナーたちの多くが家具の専門学科や家具工房の出身であるのに対し、フィン・ユールは美術史家になることを夢見ながらもアカデミーで建築を学び、建物の設計やインテリアデザインにたずさわるなかで家具デザインを手がけました。身体を抽象化したようなやわらかなフォルムは座って心地よいばかりで なく、彫刻作品にも似た静謐な存在感を放ち、建築や美術、あるいは日用品と濃密に響き合いながら、空間の調和を生み出す役割をも果たしているようです。

本展は、デンマークの家具デザインの歴史と変遷をたどり、その豊かな作例が誕生した背景を探るとともに、モダンでありながら身体に心地よくなじむフィン・ユールのデザインの魅力に迫る試みです。椅子のデザインにはじまり、理想の空間を具現した自邸の設計や、住居や店舗、オフィスのインテリアデザインまで、フィン・ユールの幅広い仕事を紹介します。椅子という、あらゆる日常を支える身近な家具にあらためて光を当てる本展が、新しい生活を模索する私たちが快適に生きるためのヒントを見つける機会となれば幸いです。(展覧会公式サイトより)

 

展覧会公式サイト⇒https://www.tobikan.jp/finnjuhl/

 

展覧会名:フィン・ユールとデンマークの椅子
会期:2022年7月23日(土)~10月9日(日)
会場:東京都美術館 ギャラリーA・B・C
休室日:月曜日、9月20日(火) ※ただし、8月22日(月)、29日(月)、9月12日(月)、19日(月・祝)、26日(月)は開室
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室:金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
観覧料:一般 1,100円 / 大学生・専門学校生 700円 / 65歳以上 800円
※詳細は公式サイトをご確認ください。
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館
後援:デンマーク王国大使館

特別展「ボストン美術館展  芸術×力」 @ 東京都美術館
7月 23 – 10月 2 全日

古今東西の権力者たちは、その力を示し、維持するために芸術の力を利用してきました。威厳に満ちた肖像画は権力を強め、精緻に描写された物語はその力の正統性を示します。また、美しい工芸品は彼らの宮廷を彩り、ときに外交の場で活用されてきました。時の一流の画家や職人につくらせた芸術品は、今も見る人々を圧倒する荘厳な輝きを放っています。

また、力をもつ人々は、自らも芸術をたしなんだほか、パトロンとして優れた芸術家を支援しました。その惜しみない支援によって、数多くのすばらしい芸術作品が生み出されたのです。さらに、多くの権力者たちは、貴重な作品を収集し手元におきました。彼らが築いたコレクションは、今日の美術館の礎ともなっています。

本展では、エジプト、ヨーロッパ、インド、中国、日本などさまざまな地域で生み出されたおよそ60点の作品をご紹介します。私たちが鑑賞する芸術作品が本来担っていた役割に焦点を当て、力とともにあった芸術の歴史を振り返ります。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年に中止となった本展。いよいよ待望の開幕です。
(公式サイトより)

 

展覧会公式サイト https://www.ntv.co.jp/boston2022/

 

■開催概要
展覧会名:ボストン美術館展  芸術×力
会期:2022年7月23日(土)→10月2日(日)
開室時間;9:30-17:30、金曜日は20:00まで(入室は閉室の30分前まで)
休室日:月曜日、9月20日(火)
※ただし8月22日(月)、8月29日(月)、9月12日(月)、 9月19日(月・祝)、9月26日(月)は開室
会場:東京都美術館
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館、ボストン美術館、日本テレビ放送網、BS日テレ、読売新聞社
お問い合わせ;050-5541-8600(ハローダイヤル)

10月
18
東京国立博物館開館150年記念 特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」 @ 東京国立博物館 平成館
10月 18 – 12月 11 全日
東京国立博物館開館150年記念 特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」 @ 東京国立博物館 平成館 | 台東区 | 東京都 | 日本

 

東京国立博物館(東博)は、令和4年(2022)、創立150年を迎えました。
明治5年(1872)の発足以来、日本でもっとも長い歴史をもつ博物館として、かけがえのない文化財の保存と公開という命題を両立させながら、日本の文化を未来へ、そして世界へ伝えていく役割を果たしてきました。
本展は、この大きな節目を記念して開催するものです。
150年の間に積み重ねられた約12万件という膨大な所蔵品の中から、国宝89件すべてを含む名品と、明治から令和にいたる150年の歩みを物語る関連資料を通して、東京国立博物館の全貌を紹介します。
展示は2部構成で、計150件を展示します。
東京国立博物館にはじめて来館される方には新発見の場として、親しいリピーターの方には再発見の場として、魅力的な展示内容と展覧会場を創出します。(展覧会公式サイトより)

展覧会公式サイト⇒https://tohaku150th.jp

報道発表会レポート⇒【報道発表会レポ】特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」 所蔵する国宝89件をすべて公開するメモリアルな展覧会!
展覧会名:東京国立博物館創立150年記念 特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」
会期:2022年10月18日(火)~12月11日(日)
会場:東京国立博物館 平成館
主催:東京国立博物館、毎日新聞社、NHK、NHKプロモーション、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁
協賛:JR東日本、大伸社、大和ハウス工業、横河電機、横河ブリッジホールディングス
お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)

 

ココシルアプリ無料配信中!

Top