イベントカレンダー

10月
21
「北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」 @ 国立西洋美術館
10月 21 2017 – 1月 28 2018 全日
「北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」 @ 国立西洋美術館

 

 

 

 

 

2017年10月21日(土)から2018年1月28日(日)まで、『北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃』 が国立西洋美術館にて開催されます。

19世紀後半、日本美術に魅了された西洋の美術家や建築、音楽、文学などに携わる人々が生み出した新しい創造活動を「ジャポニスム」と呼びます。その中で特に注目され、西洋の人々に繰り返し語られた存在が、天才浮世絵師・葛飾北斎です。

北斎の絵画は印象派の画家をはじめとして欧米全域にわたり、絵画のみならず彫刻や装飾工芸など、あらゆる分野に影響を及ぼしました。今日では「HOKUSAI」の名は世界中に知れわたり、例えば代表作である「富嶽三十六景」の《神奈川沖浪裏》《凱風快晴》の複製は、今や世界のどこでも目にすることができます。

本展では、国内外の美術館や個人コレクターが所蔵するモネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガンをはじめ西洋芸術の名作約200点と、北斎の錦絵約30点、版本約60冊の計90点(出品点数は予定、会期中展示替えあり)を出品。西洋近代芸術の展開を”北斎とジャポニスム”という新たな観点から編みなおします。

 

開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/14381

「古代アンデス文明展」 @ 国立科学博物館
10月 21 2017 – 1月 28 2018 全日
「古代アンデス文明展」 @ 国立科学博物館

 
 
 
 
 
 
 

《金の合金製のシカン神の仮面》 シカン文化(紀元800年頃から1375年頃) ペルー文化省・国立シカン博物館所蔵

巨大で不可思議な地上絵。天空の聖殿マチュピチュ。スペイン人による征服まで旧大陸との接触がなかったアンデス地域では、その特殊な自然環境の中で、他に類を見ない独自の文化を築き上げてきました。

 
本展覧会は、1994年「黄金の都シカン発掘展」以来、その魅力と個性を紹介してきた「TBSアンデス・プロジェクト」の集大成となるものです。約200点の貴重な資料により、この地に勃興した9つの文化の盛衰を描き、アンデス文明固有の特徴と本質を明らかにします。


詳細はこちら:
https://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2017/andes/

12月
19
企画展 「南方熊楠-100 年早かった智の人-」 @ 国立科学博物館
12月 19 2017 – 3月 4 2018 全日
企画展 「南方熊楠-100 年早かった智の人-」 @ 国立科学博物館

 

 

 

 

 

 
2017年12月19日(火)から2018年3月4日(日)の期間、国立科学博物館では、南方熊楠生誕150周年記念企画展「南方熊楠-100年早かった智の人-」が開催されます。

南方熊楠は、″隠花植物″全般に多数の資料を収集した、在野のナチュラリストです。本展では、熊楠の活動のキーアイテムである日記・書簡・抜書(さまざまな文献からの筆写ノート)を展示。また、新たに発見された菌類図譜も本邦初公開し、″熊楠の頭の中をのぞく旅″に誘います。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20893

1月
4
「宮廻正明展『行間のよみ』」 @ 東京藝術大学大学美術館
1月 4 – 1月 17 全日
「宮廻正明展『行間のよみ』」 @ 東京藝術大学大学美術館

 

 

 

 

 

 
2018年1月4日(木)~1月17日(水)の期間、東京藝術大学大学美術館では、宮廻正明展『行間のよみ』が開催されます。

36年にわたり東京藝術大学で教鞭を執っていた宮廻氏。今回の展覧会は同氏の退任にあたり開催されるもので、卒業制作から近年の新作、本展覧会のために描き下ろした作品まで約70点を展示する過去最大の回顧展となります。

「国内でのこのような大規模な作品展はおそらく今回で最後になるかもしれません」と宮廻正明氏自身が語る本展に、是非ご期待ください。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20734

1月
16
特別展「仁和寺と御室派のみほとけ―天平と真言密教の名宝―」 @ 東京国立博物館 平成館
1月 16 – 3月 11 全日
特別展「仁和寺と御室派のみほとけ―天平と真言密教の名宝―」 @ 東京国立博物館 平成館

 

 

 

 

 

 
2018年1月16日(火)から3月11日(日)まで、特別展『仁和寺と御室派のみほとけ―天平と真言密教の名宝―』 が東京国立博物館 平成館にて開催されます。

すぐれた絵画、書跡、彫刻、工芸品が伝わる仁和寺。創建時の本尊である阿弥陀如来坐像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。また、高倉天皇宸翰消息(国宝)は皇室との深いかかわりを物語るものです。本展覧会では、それら仁和寺に伝わる名品を一堂に紹介します。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20012

1月
23
「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」 @ 東京都美術館
1月 23 – 4月 1 全日
「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」 @ 東京都美術館

 

 

 

 

 

 
2018年1月23日(火)から2018年4月1日(日)にかけて、東京都美術館では「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」が開催されます。

本展は、貴重なプライベートコレクションを中心に、厳選されたおよそ100点の資料を通じて、類い稀なる画家一族、ブリューゲル一族の画業をたどるものです。

ピーテル1世からひ孫のアブラハムらに至る4世代の画家たちと同時代のフランドルの画家たちが描いた宗教画、風景画、寓意画、静物画など多岐にわたる作品を展示し、16、17世紀フランドルにおけるブリューゲル様式の全体像にせまります。


報道発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/19568

開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/21358

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