イベントカレンダー

10月
5
特別展「フェルメール展」 @ 上野の森美術館
10月 5 2018 – 2月 3 2019 全日

「牛乳を注ぐ女」1660年頃 アムステルダム国立美術館
 
 
上野の森美術館では2018年10月5日~2019年2月3日の期間、特別展「フェルメール展」が開催されます。
 
世界で最も人気のある画家の一人であるフェルメール。その展覧会が、日本美術展史上、最多となる展示数で開催されます。
 
フェルメールは寡作でも知られ、現存する作品はわずか35点と言われています(諸説あり)。2008年に東京都美術館で開催され、93万人の来場者を記録した「フェルメール展」では、当時の日本史上最多となる7点の作品が展示されました。今回の展覧会では、それを上回る8点の展示を予定しており、その中にはオランダのアムステルダム美術館の「牛乳を注ぐ女」も含まれます。
 

「マルタとマリアの家のキリスト」 1654-1656年頃 スコットランド・ナショナル・ギャラリー

「手紙を書く婦人と召使い」 1670-1671年頃 アイルランド・ナショナル・ギャラリー


 
【展覧会概要】
会  期:2018 年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
※12月13日(木)は休館。休館日が追加となる場合があります。
開館時間:9時半~20時半(入館は閉館30分前まで、開館・閉館時間が異なる日もあり)
会  場:上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
 

詳しくはこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/27047

10月
16
「ルーベンス展-バロックの誕生」 @ 国立西洋美術館
10月 16 2018 – 1月 20 2019 全日
「ルーベンス展-バロックの誕生」 @ 国立西洋美術館
《パエトンの墜落》ペーテル・パウル・ルーベンス 1604/05年 油彩/カンヴァス
ワシントン、ナショナル・ギャラリー Courtesy National Gallery of Art, Washington

 
国立西洋美術館では、2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)の期間、「ルーベンス展-バロックの誕生」を開催します。
 
開催概要はこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/24701
 

10月
27
「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」 @ 東京都美術館
10月 27 2018 – 1月 20 2019 全日

エドヴァルド・ムンク《叫び》1910年? テンペラ・油彩、厚紙 83.5×66cm

 

 

東京都美術館では2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)の期間、「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」が開催されます。

世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。本展は、愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた晩年の作品に至るまで、ムンクの生涯を辿りながら約60年にわたる画業を振り返る大回顧展です。


エドヴァルド・ムンク《太陽》1910-13年 油彩、カンヴァス 162×205cm


 

エドヴァルド・ムンク《二人、孤独な人たち》1933-35年 油彩、カンヴァス 90.5×130cm


 

エドヴァルド・ムンク《月明かり、浜辺の接吻》1914年 油彩、カンヴァス 77×100cm


 

エドヴァルド・ムンク《自画像》1882年 油彩、紙(厚紙に貼付) 26×19cm


 
開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/25752

10月
30
日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画「中国近代絵画の巨匠 斉白石」 @ 東京国立博物館 東洋館
10月 30 – 12月 25 全日
日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画「中国近代絵画の巨匠 斉白石」 @ 東京国立博物館 東洋館

菊花群鶏図 斉白石筆 北京画院蔵 後期展示
 
国立東京博物館 東洋館では、2018年10月30日(火)~12月25日(火)の期間、日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画「中国近代絵画の巨匠 斉白石」を開催します。
 
開催概要はこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/27264
 

特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」 @ 国立科学博物館
10月 30 2018 – 3月 3 2019 全日
特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」 @ 国立科学博物館

国立科学博物館では、2018年10月30日(火)~2019年3月3日(日)の期間、特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」を開催します。
 
明治150年を記念した本展では、明治から平成に至るまで、日本を変えた科学技術に焦点を当て、 ストーリーやキーパーソン、製品・部品、文書、写真資料などを一堂に集めて紹介します。 日本の科学技術の歩みを振り返り、その強みや面白さにスポットライトを当てることにより、科学・技術の未来を考えます。
 
開催概要はこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/26223


12月
11
企画展「砂丘に眠る弥生人-山口県土井ヶ浜遺跡の半世紀-」 @ 国立科学博物館
12月 11 2018 – 3月 24 2019 全日
企画展「砂丘に眠る弥生人-山口県土井ヶ浜遺跡の半世紀-」 @ 国立科学博物館

国立科学博物館では、2018年12月11日(火)~2019年3月24日(日)の期間、企画展「砂丘に眠る弥生人-山口県土井ヶ浜遺跡の半世紀-」を開催します。
 
日本の人類史における大きな転換点となった弥生時代。大陸からもたらされた稲作は、当時の食べ物を変えたばかりではなく、社会や文化を変える原動力となりました。そのころの日本列島に暮らした人々は、どのような姿をして、どのように暮らしていたのでしょうか。
 
彼らの生前の姿を現代に伝えてくれる弥生時代人骨の大半は、九州や山口県で数多く発見されており、その研究を通じて弥生時代の人々の姿や私たち日本人のルーツが明らかとなってきました。今回の展示では、その弥生時代人骨の研究の契機となった土井ヶ浜遺跡を紹介し、その後の研究から最新の研究に至るまで、弥生人研究の歩みを紹介します。
 
開催概要はこちら
 


2月
9
特別展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」 @ 東京都美術館
2月 9 – 4月 7 全日
特別展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」 @ 東京都美術館

歌川国芳 《宮本武蔵の鯨退治》 大判錦絵三枚続 弘化4年(1847)頃 個人蔵
 
東京都美術館は、2019年2月9日(土)~4月7日(日)の期間、特別展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を開催します。
 
本展は、1970年に刊行された美術史家・辻惟雄による『奇想の系譜』に基づく、江戸時代の「奇想の絵画」の決定版です。岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曽我蕭白、長沢芦雪、歌川国芳に、白隠慧鶴、鈴木其一を加えた8人の代表作を一堂に会し、重要文化財を多数含む展示を予定しています。豊かな想像力、奇想天外な発想にみちた江戸絵画の魅力を紹介。現代の目を通した新しい「奇想の系譜」を発信します。
 
詳しくはこちら:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/26932
 


ココシルアプリ無料配信中!

Top