イベントカレンダー

12月
19
企画展 「南方熊楠-100 年早かった智の人-」 @ 国立科学博物館
12月 19 2017 – 3月 4 2018 全日
企画展 「南方熊楠-100 年早かった智の人-」 @ 国立科学博物館

 

 

 

 

 

 
2017年12月19日(火)から2018年3月4日(日)の期間、国立科学博物館では、南方熊楠生誕150周年記念企画展「南方熊楠-100年早かった智の人-」が開催されます。

南方熊楠は、″隠花植物″全般に多数の資料を収集した、在野のナチュラリストです。本展では、熊楠の活動のキーアイテムである日記・書簡・抜書(さまざまな文献からの筆写ノート)を展示。また、新たに発見された菌類図譜も本邦初公開し、″熊楠の頭の中をのぞく旅″に誘います。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20893

1月
16
特別展「仁和寺と御室派のみほとけ―天平と真言密教の名宝―」 @ 東京国立博物館 平成館
1月 16 – 3月 11 全日
特別展「仁和寺と御室派のみほとけ―天平と真言密教の名宝―」 @ 東京国立博物館 平成館

 

 

 

 

 

 
2018年1月16日(火)から3月11日(日)まで、特別展『仁和寺と御室派のみほとけ―天平と真言密教の名宝―』 が東京国立博物館 平成館にて開催されます。

すぐれた絵画、書跡、彫刻、工芸品が伝わる仁和寺。創建時の本尊である阿弥陀如来坐像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。また、高倉天皇宸翰消息(国宝)は皇室との深いかかわりを物語るものです。本展覧会では、それら仁和寺に伝わる名品を一堂に紹介します。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20012

1月
23
「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」 @ 東京国立博物館 表慶館
1月 23 – 3月 18 全日
「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」 @ 東京国立博物館 表慶館

 

 

 

 

 

 
2018年1月23日(火)から3月18日(日)にかけて、東京国立博物館 表慶館では「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝」を開催します。

古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。本展では、その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝が日本で初めて公開されます。

約400点の貴重な文化財をとおして、アラビア半島の知られざる歴史をお楽しみください。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/19815

「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」 @ 東京都美術館
1月 23 – 4月 1 全日
「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」 @ 東京都美術館

 

 

 

 

 

 
2018年1月23日(火)から2018年4月1日(日)にかけて、東京都美術館では「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」が開催されます。

本展は、貴重なプライベートコレクションを中心に、厳選されたおよそ100点の資料を通じて、類い稀なる画家一族、ブリューゲル一族の画業をたどるものです。

ピーテル1世からひ孫のアブラハムらに至る4世代の画家たちと同時代のフランドルの画家たちが描いた宗教画、風景画、寓意画、静物画など多岐にわたる作品を展示し、16、17世紀フランドルにおけるブリューゲル様式の全体像にせまります。


報道発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/19568

開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/21358

2月
24
「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」 @ 国立西洋美術館
2月 24 – 5月 27 全日
「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」 @ 国立西洋美術館

 

 

 

 

 

 

ディエゴ・ベラスケス《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》
1635年頃 マドリード、プラド美術館蔵 © Museo Nacional del Prado

 
2018年2月24日(土)から5月27日(日)にかけて国立西洋美術館では「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」が開催されます。

世界屈指の「美の殿堂」と称えられるプラド美術館。本展覧会は、西洋美術史上最大の画家の一人、ディエゴ・ベラスケスの作品7点を主軸に、プラド美術館の至宝70点を展示します。

17世紀スペインの国際的なアートシーンを再現し、幅広いプラド美術館のコレクションをお楽しみいただけます。


記者発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/18393
 
開催概要はこちら:

【国立西洋美術館】
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2018prado.html

3月
13
特別展「人体ー神秘への挑戦ー」 @ 国立科学博物館
3月 13 – 6月 17 全日
特別展「人体ー神秘への挑戦ー」 @ 国立科学博物館

 

 

 

 

 

 

アンドレアス・ヴェサリウス『ファブリカ』
ファクシミリ版1964年より

 
2018年3月13日(火)から2018年6月17日(日)にかけて国立科学博物館では特別展「人体ー神秘への挑戦ー」が開催されます。

本展は、NHKスペシャル「人体〜神秘の巨大ネットワーク〜」の放送と連動した特別展です。

先人たちの努力の歴史と功績を振り返りながら、人体の構造と機能を解説するともに、それが最先端の研究でどのように変わりつつあるのかを紹介します。


報道発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20636
 
開催概要はこちら:

【公式サイト】
http://jintai2018.jp/outline/

3月
31
「東西美人画の名作 《序の舞》への系譜」 @ 東京藝術大学大学美術館
3月 31 – 5月 6 全日
「東西美人画の名作 《序の舞》への系譜」 @ 東京藝術大学大学美術館

 

 

 

 

 

 
2018年3月31日(土)~5月6日(日)の期間、東京藝術大学大学美術館では、「東西美人画の名作 《序の舞》への系譜」が開催されます。

独自の美人画様式を確立し、女性としてはじめての文化勲章を受章した日本画家、上村松園。松園の代表作であり、近代美人画の最高傑作である《序の舞》(重要文化財)が、修理後、本展で初めて一般公開されます。

装いも新たに、ますます美しくなった《序の舞》をご堪能ください。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20449

4月
13
特別展「名作誕生―つながる日本美術」 @ 東京国立博物館 平成館
4月 13 – 5月 27 全日
特別展「名作誕生―つながる日本美術」 @ 東京国立博物館 平成館

 

 

 

 

 

 
2018年4月13日から5月27日までの期間、東京国立博物館 平成館では、特別展「名作誕生―つながる日本美術」を開催します。

日本美術史に数多く存在する「名作」。それらは、同時代や過去の作品、あるいは海外作品の影響を受けることで生まれ、そしてまた別の作品へ影響を与えています。

本展覧会では、こうした作品同士の影響関係や共通する社会背景に着目し、名作の数々を展示します。


報道発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20280
 
開催概要はこちら:

【公式サイト】
http://meisaku2018.jp/

4月
14
「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画ー」 @ 東京都美術館
4月 14 – 7月 8 全日
「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画ー」 @ 東京都美術館

 

 

 

 

 

 

クロード・モネ《草上の昼食》1866年
© The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.

 
2018年4月14日(土)から2018年7月8日(日)にかけて、東京都美術館では「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画ー」が開催されます。

ロシアの首都モスクワに位置し、約70万点を超える収蔵作品を誇るプーシキン美術館。印象派からマティス、ピカソまで、珠玉のフランス近代絵画を揃えていることで知られます。

本展では、大都市パリの喧騒から想像の世界にいたるまで、描かれた場所と時代を軸にフランス近代風景画の流れが紹介されます。


報道発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20813
 
開催概要はこちら:

【東京都美術館】
http://www.tobikan.jp/exhibition/2018_pushkin.html

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