イベントカレンダー

4月
14
「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画ー」 @ 東京都美術館
4月 14 – 7月 8 全日
「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画ー」 @ 東京都美術館

 

 

 

 

 

 

クロード・モネ《草上の昼食》1866年
© The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.

 
2018年4月14日(土)から2018年7月8日(日)にかけて、東京都美術館では「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画ー」が開催されます。

ロシアの首都モスクワに位置し、約70万点を超える収蔵作品を誇るプーシキン美術館。印象派からマティス、ピカソまで、珠玉のフランス近代絵画を揃えていることで知られます。

本展では、大都市パリの喧騒から想像の世界にいたるまで、描かれた場所と時代を軸にフランス近代風景画の流れが紹介されます。


報道発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20813
 
開催概要はこちら:

【東京都美術館】
http://www.tobikan.jp/exhibition/2018_pushkin.html

5月
26
NHK大河ドラマ特別展「西郷どん」 @ 東京藝術大学大学美術館
5月 26 – 7月 16 全日
NHK大河ドラマ特別展「西郷どん」 @ 東京藝術大学大学美術館

 

 

 

 

 

 
東京藝術大学大学美術館では、2018年5月26日(土)~7月16日(月・祝)の期間、NHK大河ドラマ特別展「西郷どん」が開催されます。
 
薩摩(鹿児島)の一介の下級武士から身を起こし、明治維新を成し遂げた西郷隆盛(1827-77)。しかし彼には肖像写真が一枚も残っておらず、その生涯は多くの謎に包まれています。本展覧会は大河ドラマと連動しながら、西郷ゆかりの歴史資料や美術品などによって、「西郷どん」の人物像と激動の時代を浮き彫りにします。


内覧会レポート・開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/25025

6月
6
「ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵」 @ 上野の森美術館
6月 6 – 7月 29 全日
「ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵」 @ 上野の森美術館

 

 

 

 

 

 
上野の森美術館では、2018年6月6日(水)~7月29日(日)の期間、「ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵」が開催されます。
 
エッシャーが描く独創的な世界は、クリエイターだけではなく、幅広い専門家達にインスピレーションを与えてきました。
 
本展覧会では、代表的な”トロンプ・ルイユ(だまし絵)”の作品に加え、初期の作品や木版、直筆のドローイングなど約150点を紹介。8つの観点からエッシャーの作品に迫ります。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/23956

6月
19
「ミケランジェロと理想の身体」 @ 国立西洋美術館
6月 19 – 9月 24 全日
「ミケランジェロと理想の身体」 @ 国立西洋美術館

 

 

 

 

 

 

《若き洗礼者ヨハネ》 ミケランジェロ・ブオナローティ 1495-1496年
ウベダ、エル・サルバドル聖堂/ハエン(スペイン)、メディナセリ公爵家財団法人蔵 高さ130cm 大理石 
Úbeda, Capilla del Salvador; Jaén(Spain), Fundacion Casa Ducal de Medinaceli / Su concessione del Ministero per i Beni e le Attività Culturali e del Turismo – Opificio delle Pietre Dure di Firenze

 
国立西洋美術館では、2018年6月19日(火)~9月24日(月・休)の期間、「ミケランジェロと理想の身体」が開催されます。

本展は、古代とルネサンスの美術をいくつかの観点で比較します。年齢の異なる身体、相貌の表現、アスリートと戦士、神々と英雄。こうした比較により、両時代の特徴をあきらかにします。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/24506

7月
3
特別展「縄文―1 万年の美の鼓動」 @ 東京国立博物館
7月 3 – 9月 2 全日
特別展「縄文―1 万年の美の鼓動」 @ 東京国立博物館

 

 

 

 

 

東京国立博物館では、2018年7月3日(火)から9月2日(日)まで、特別展「縄文―1 万年の美の鼓動」を開催します。

本展は「縄文の美」をテーマに、時期や地域を超えて優品を集め、その形に込められた当時の人びとの技や思いに迫ります。1万年以上の時を経てなお多くの人の心をひきつける縄文の美に触れる、絶好の機会となりそうです。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20506

ココシルアプリ無料配信中!

Top