イベントカレンダー

2月
24
「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」 @ 国立西洋美術館
2月 24 – 5月 27 全日
「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」 @ 国立西洋美術館

 

 

 

 

 

 

ディエゴ・ベラスケス《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》
1635年頃 マドリード、プラド美術館蔵 © Museo Nacional del Prado

 
2018年2月24日(土)から5月27日(日)にかけて国立西洋美術館では「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」が開催されます。

世界屈指の「美の殿堂」と称えられるプラド美術館。本展覧会は、西洋美術史上最大の画家の一人、ディエゴ・ベラスケスの作品7点を主軸に、プラド美術館の至宝70点を展示します。

17世紀スペインの国際的なアートシーンを再現し、幅広いプラド美術館のコレクションをお楽しみいただけます。


記者発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/18393
 
内覧会レポート・開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/23149

「マーグ画廊と20世紀の画家たち―美術雑誌『デリエール・ル・ミロワール』を中心に」 @ 国立西洋美術館 版画素描展示室
2月 24 – 5月 27 全日
「マーグ画廊と20世紀の画家たち―美術雑誌『デリエール・ル・ミロワール』を中心に」 @ 国立西洋美術館 版画素描展示室

 

 

 

 

 

 
国立西洋美術館 常設展内 版画素描展示室では、2018年2月24日(土)より、「マーグ画廊と20世紀の画家たち―美術雑誌『デリエール・ル・ミロワール』を中心に」が開催されます。

 
マーグ画廊は、戦後フランスの美術を牽引した有数の大画廊。エメ・マーグとその妻マルグリットによって、第二次世界大戦終結直後の1945年に設立されました。
 
さらに、戦前には小さな版画工房を営んでいたエメ・マーグは、マーグ画廊で開催される展覧会のカタログとして、美術雑誌『デリエール・ル・ミロワール』を刊行。
 
本展では、『デリエール・ル・ミロワール』に登場するマーグ画廊とゆかりの深い画家たち6人が取り上げられ、新しい芸術表現を目指した20世紀美術の世界が紹介されます。

 
開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/22729

3月
13
特別展「人体ー神秘への挑戦ー」 @ 国立科学博物館
3月 13 – 6月 17 全日
特別展「人体ー神秘への挑戦ー」 @ 国立科学博物館

 

 

 

 

 

 

アンドレアス・ヴェサリウス『ファブリカ』
ファクシミリ版1964年より

 
2018年3月13日(火)から2018年6月17日(日)にかけて国立科学博物館では特別展「人体ー神秘への挑戦ー」が開催されます。

本展は、NHKスペシャル「人体〜神秘の巨大ネットワーク〜」の放送と連動した特別展です。

先人たちの努力の歴史と功績を振り返りながら、人体の構造と機能を解説するともに、それが最先端の研究でどのように変わりつつあるのかを紹介します。


報道発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20636
 
開催概要はこちら:

【公式サイト】
http://jintai2018.jp/outline/

4月
13
特別展「名作誕生―つながる日本美術」 @ 東京国立博物館 平成館
4月 13 – 5月 27 全日
特別展「名作誕生―つながる日本美術」 @ 東京国立博物館 平成館

 

 

 

 

 

 
2018年4月13日から5月27日までの期間、東京国立博物館 平成館では、特別展「名作誕生―つながる日本美術」を開催します。

日本美術史に数多く存在する「名作」。それらは、同時代や過去の作品、あるいは海外作品の影響を受けることで生まれ、そしてまた別の作品へ影響を与えています。

本展覧会では、こうした作品同士の影響関係や共通する社会背景に着目し、名作の数々を展示します。


報道発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20280
 
開催概要はこちら:

【公式サイト】
http://meisaku2018.jp/

4月
14
「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画ー」 @ 東京都美術館
4月 14 – 7月 8 全日
「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画ー」 @ 東京都美術館

 

 

 

 

 

 

クロード・モネ《草上の昼食》1866年
© The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.

 
2018年4月14日(土)から2018年7月8日(日)にかけて、東京都美術館では「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画ー」が開催されます。

ロシアの首都モスクワに位置し、約70万点を超える収蔵作品を誇るプーシキン美術館。印象派からマティス、ピカソまで、珠玉のフランス近代絵画を揃えていることで知られます。

本展では、大都市パリの喧騒から想像の世界にいたるまで、描かれた場所と時代を軸にフランス近代風景画の流れが紹介されます。


報道発表会レポートはこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/20813
 
開催概要はこちら:

【東京都美術館】
http://www.tobikan.jp/exhibition/2018_pushkin.html

4月
20
企画展「沖縄の旧石器時代が熱い!」 @ 国立科学博物館
4月 20 – 6月 17 全日
企画展「沖縄の旧石器時代が熱い!」 @ 国立科学博物館

 

 

 

 

 

 
国立科学博物館では、2018年4月20日(金)~6月17日(日)の期間、企画展「沖縄の旧石器時代が熱い!」が開催されます。
 
日本の人類史でもっとも謎に包まれている旧石器時代。旧石器時代の人骨の大半は、沖縄で発見されています。しかし、沖縄では石器などの道具が見つからず、彼らの暮らしぶりは長い間、謎とされてきました。
 
そんな沖縄で、近年、世界最古の釣り針や新たな旧石器人骨など、大発見が相次いでいます。本企画展では、沖縄旧石器時代研究の最新情報が紹介されます。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/24086

6月
6
「ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵」 @ 上野の森美術館
6月 6 – 7月 29 全日
「ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵」 @ 上野の森美術館

 

 

 

 

 

 
上野の森美術館では、2018年6月6日(水)~7月29日(日)の期間、「ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵」が開催されます。
 
エッシャーが描く独創的な世界は、クリエイターだけではなく、幅広い専門家達にインスピレーションを与えてきました。
 
本展覧会では、代表的な”トロンプ・ルイユ(だまし絵)”の作品に加え、初期の作品や木版、直筆のドローイングなど約150点を紹介。8つの観点からエッシャーの作品に迫ります。


開催概要はこちら:
https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/23956

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