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8月17日(木)~8月27日(日) 【上野の森美術館】 『歌川広重《不二三十六景》と幕末・明治の浮世絵展』開催

上野の森美術館では、8月17日(木)より、小企画展「歌川広重《不二三十六景》と幕末・明治の浮世絵展」を開催いたします。本展は、2015年の年末に開催し好評を得た、当館所蔵浮世絵展「江戸から東京へ〜上野の森美術館所蔵浮世絵・版画展」の第2弾となります。




今回の展示では、江戸時代末期から明治時代までの当館所蔵の浮世絵52点を二章に分けてご紹介します。
第一章は、初代歌川広重が葛飾北斎の《富嶽三十六景》を意識して描いた《不二三十六景》を中心に、初代広重の弟子歌川広景、三代広重の作品も紹介。第二章では、小林清親、井上安治、楊洲周延など明治時代に活躍した絵師たちの作品を展示します。
富士山の四季折々の多様な表情が描かれた《不二三十六景》を全作品展示するほか、広重の生きた幕末から、清親や周延が活躍する明治時代に移り変わる中での風景や風物の変化の様子が映し出された浮世絵をお楽しみいただけます。



<出品作品>
第一章 歌川広重《不二三十六景》と広重の弟子たち
・歌川広重《不二三十六景》(36枚組) ・歌川広景《江戸名所道戯尽 三十四 筋違御門うち》
・三代歌川広重《上野開化名勝 上野ステイシヨン着車》ほか
第二章 幕末明治の浮世絵
・小林清親《從箱根山中冨嶽眺望》 ・井上安治《東京真画名所図解》
・歌川国利《東京名所之内不忍池競馬之図》ほか


【開催概要】

展覧会名 歌川広重《不二三十六景》と幕末・明治の浮世絵展
会 期 2017年8月17日(木)〜8月27日(日) *会期中無休、展示替えはありません。
会 場 上野の森美術館ギャラリー
東京都台東区上野公園1-2
開室時間 10:00~17:00 ※入館は閉館の30 分前まで
観覧料金 一般:200円 大学生:100円 高校生以下無料
*障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料
主 催 上野の森美術館
協 賛 鹿島建設株式会社、eN arts collection
ホームページ http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=239
お問合せ 上野の森美術館 03-3833-4191

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