アーティストトーク、散歩ツアー、ワークショップなど 上野公園と周辺エリアを知り、楽しむイベントを開催!

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上野「文化の杜」新構想実行委員会(台東区上野公園)は、上野公園や上野・谷中で活動する人々や施設と連携し、その文化的魅力を体験できる3つのプログラムを2017(平成29)年3月11日(土)、12日(日)、19日(日)に開催いたします。
 
地域連携プログラムは、上野公園や周辺地域の文化資源を活用し、上野公園と地域をつなぐことで、より深く・より身近に上野公園に親しみ、多様な人々が上野公園に集うきっかけとなることを目指しています。


【上野「文化の杜」地域連携プログラム概要】
期間        : 2017(平成29)年3月11日(土)、12日(日)、19日(日)
会場        : 上野恩賜公園 各所、旧平櫛田中邸
主催        : 上野「文化の杜」新構想実行委員会
           アーツカウンシル東京
           (公益財団法人東京都歴史文化財団)
協賛        : 株式会社伊藤園
公式ウェブサイトURL: http://ueno-bunka.jp

平成28年度 文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業
平成28年度 台東区 上野「文化の杜」新構想事業
 
 
【地域連携プログラム1(上野商店街との連携プログラム)】
「ザ・東京ヴァガボンド×上野 テンギョウ・クラと上野っ子によるトーク&作品発表」

上野商店街で生まれ育った人たちの、個性豊かな生き様にスポットを当て、アーティストのテンギョウ・クラが彼らにインタビューを行った様子をフォト・ストーリーにまとめました。トーク&作品発表を行うと同時に、英語訳を加えて特設サイト( http://ttv.ueno-bunka.jp )にて世界へ発信します。上野商店街をはじめとした、このエリアが持つ文化的魅力を紹介します。
 
<概要>
日時 :2017(平成29)年3月11日(土) 14:00~16:00
会場 :東京文化会館 大会議室
参加費:無料 *参加者には作品内容をまとめた冊子を配布
定員 :先着50名(要事前申込、ウェブ申込制 http://ueno-bunka.jp )
 
<アーティストプロフィール>
テンギョウ・クラ
1972年生まれ。アーティスト、ストーリーテラー。国や地域を問わず教師をしながら暮らしてきた経験を土台に、自らをヴァガボンド(放浪する者)とし世界各地でメディア系ストーリーテリングの滞在制作をしている。滞在した地域の人々との交流を通じて、在住者(ネイティヴ)と訪問者(アウトサイダー)の関係性に揺らぎを生み出し、そこに多様なコミュニケーションの可能性を見出す活動を続けている。現代アーティストとのコラボレーション作品制作、様々な文化を紹介する交流イベントの企画、外国人ゲストに日本文化を紹介するツアーなども実施している。
 
 
【地域連携プログラム2(アート・コミュニケータ東京との連携プログラム)】
「あるいて、みつめて、かんじてUENO!」

本プログラムでは、家族で楽しめる2つの企画を開催。「てくてく!おさんぽツアー」は、アート・コミュニケータ(※)と一緒に上野公園をお散歩しながら、新たな視点で公園を楽しむしかけ満載の、こどもから大人まで参加できるツアーです。また、「みつめて、ならべて マイ・ミュージアム・ボックス」では、国際子ども図書館で絵本『キュッパのはくぶつかん』の朗読を聞き、東京国立博物館の庭園に気になるものを集めにでかけ、世界にひとつだけのマイ・ミュージアム・ボックスを作ります。
 
(1)「てくてく!おさんぽツアー ~上野公園編~」概要
日時 :2017(平成29)年3月11日(土) 13:00~14:00(雨天決行)
会場 :上野公園内
参加費:無料
定員 :先着24名(要事前申込、ウェブ申込制 http://ueno-bunka.jp )
 
(2)「みつめて、ならべて マイ・ミュージアム・ボックス ~上野の杜~」概要
日時 :2017(平成29)年3月19日(日) 14:00~15:45(雨天決行)
会場 :国立国会図書館国際子ども図書館&東京国立博物館
参加費:無料
対象 :小学生と保護者
定員 :先着20組(要事前申込、ウェブ申込制 http://ueno-bunka.jp )
 
※アート・コミュニケータ
東京都美術館と東京藝術大学が連携した「とびらプロジェクト」で3年間の活動後、その知識と経験を活用して、上野公園や様々な地域で美術館等の文化施設を拠点にアートを介したコミュニティを育む活動を展開している「アート・コミュニケータ東京」に所属するメンバー。
 
 
【地域連携プログラム3(たいとう歴史都市研究会との連携プログラム)】
「みーらいらいの春」

アートワークショップ「みーらいらいの春」では、アーティスト大西健太郎を迎え、谷中のまちや上野公園を新たな視点で体験するお散歩道具を作り、まちに出かけます。また、「上野のお山の“みらい”について語らう会」では、谷中・上野のまちや、上野公園で展開されている文化活動に携わる人々を対象にしたインタビューの紹介をはじめ、これらの地域に関心のある人々が集い、未来の姿について共に考え語らう参加型プログラムです。
 
(1)アートワークショップ「みーらいらいの春」概要
日時 :2017(平成29)年3月12日(日) 13:00~15:30(雨天決行)
会場 :旧平櫛田中邸
参加費:無料
定員 :先着30名(要事前申込、ウェブ申込制 http://ueno-bunka.jp )
 
<アーティストプロフィール>
大西健太郎
1985年生まれ。ダンサー/パフォーマンス アーティスト。東京藝術大学大学院先端芸術表現科修了後、東京・谷中界隈を活動拠点とする。「風」をテーマとしたダンス・パフォーマンスの公演を行う。2014年より〈風と遊びの研究所〉を開設。他者との共同創作によってつくり出す参加型のパフォーマンスシリーズ「風あそび」に取り組んでいる。
 
(2)トーク・座談会「上野のお山の“みらい”について語らう会」概要
日時   :2017(平成29)年3月12日(日) 16:00~18:00
会場   :旧平櫛田中邸
参加費  :無料
定員   :先着40名(要事前申込、ウェブ申込制 http://ueno-bunka.jp )
司会   :椎原晶子(たいとう歴史都市研究会)
パネリスト:谷中・上野で活動する方々
 
<司会者プロフィール>
椎原晶子
NPOたいとう歴史都市研究会副理事長。1989年東京藝術大学大学院修了。1989年にまちづくりグループ「谷中学校」設立に参加、以降、運営人。1989~1995年、山手総合計画研究所勤務。横浜・湘南の歴史を活かすまちづくり、都市デザインに関わる。2000年東京藝術大学大学院美術研究科博士課程(環境デザイン)単位取得退学。同年、同大学大学院文化財保存学保存修復建造物研究室非常勤講師。2001年NPOたいとう歴史都市研究会設立に参加。2004年晶地域文化研究所設立。2009年カヤバ珈琲の再生、2015年古民家をした複合施設「上野桜木あたり」の運営にかかわり現在に至る。
 
 
【上野「文化の杜」新構想とは】
上野の文化施設が連携し、文化資源の宝庫である上野の潜在能力を発展させるための新しい構想です。文化庁が提唱し、東京都、台東区等と連携して事業を推進しています。

実行委員会では、「UENO WELCOME PASSPORT」のほか、文化芸術イベントの開催や上野「文化の杜」全体の広報活動を展開しています。
 

※ 内容は変更になる場合があります。最新情報はウェブサイトをご覧ください。


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