イベントカレンダー

9月
12
『フランス人間国宝展』 @ 東京国立博物館 表慶館
9月 12 – 11月 26 全日
『フランス人間国宝展』 @ 東京国立博物館 表慶館

 

 

 

 

🄫Greg GONZALEZ

 
フランスの伝統技術に現代の息吹を加えたフランス人間国宝の作品は、世界の王族、貴族に愛され、各国の国立美術館にも収蔵されています。
 
本展では、フランス人間国宝の作家を中心に15名の匠たちが選ばれ、珠玉の作品を展示します。伝統的な技と美の継承と啓蒙、そしてさらなる進化。国境を越えた手仕事の魅力と未来を、次世代の子ども達や若者にも幅広く紹介します。

 
開催概要はこちら:
http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/17707

9月
23
シルクロード特別企画展『素心伝心』 @ 東京藝術大学大学美術館
9月 23 – 10月 26 全日
シルクロード特別企画展『素心伝心』 @ 東京藝術大学大学美術館

 

 

 

 

 
クローン文化財のみで構成された本企画展は、世界初の試みで、古代シルクロードの各地で花開いた文化を代表する遺産がクローン文化財として甦ります。

 
門外不出の法隆寺釈迦三尊像、焼損した法隆寺金堂壁画、2001年に爆破されたバーミヤン東大仏天井壁画、流出後に第二次大戦で失われたキジル石窟壁画、非公開の敦煌莫高窟第57窟など、再現する作品はいずれも唯一無二の歴史的・芸術的価値が認められながら、惜しくも失われていたり、実物を鑑賞することが難しい作品ばかりです。

 
また、生涯にわたりシルクロードを歩き、撮り続けた並河萬里氏の写真や、国々の絵画・彫刻作品も展示し、シルクロードから奈良に至るまでの美術の変遷が紹介されます。

開催概要はこちら:
http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/16813

9月
26
興福寺中金堂再建記念特別展『運慶』 @ 東京国立博物館
9月 26 – 11月 26 全日
興福寺中金堂再建記念特別展『運慶』 @ 東京国立博物館

 

 

 

 

 
卓越した造形力によって、まるで生きているかのような写実性にあふれた像を生み出した天才仏師・運慶。
 
本展は運慶と縁の深い興福寺の中金堂が約300年ぶりに再建されるのを記念して開催されるもので、各地の名品を一堂に集めて展観いたします。

 
さらに、本展では運慶作品に加え、父・康慶(こうけい)、息子・湛慶(たんけい)、康弁(こうべん)の作品も展示。親子3代に渡る作品を通覧することができ、まさに運慶芸術の神髄に触れることができる展覧会となっています。

 
開催概要はこちら:
http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/17665

10月
21
国立西洋美術館『北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃』 @ 国立西洋美術館
10月 21 2017 – 1月 28 2018 全日
国立西洋美術館『北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃』 @ 国立西洋美術館

 

 

 

 

 

2017年10月21日(土)から2018年1月28日(日)まで、『北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃』 が国立西洋美術館にて開催されます。

19世紀後半、日本美術に魅了された西洋の美術家や建築、音楽、文学などに携わる人々が生み出した新しい創造活動を「ジャポニスム」と呼びます。その中で特に注目され、西洋の人々に繰り返し語られた存在が、天才浮世絵師・葛飾北斎です。

北斎の絵画は印象派の画家をはじめとして欧米全域にわたり、絵画のみならず彫刻や装飾工芸など、あらゆる分野に影響を及ぼしました。今日では「HOKUSAI」の名は世界中に知れわたり、例えば代表作である「富嶽三十六景」の《神奈川沖浪裏》《凱風快晴》の複製は、今や世界のどこでも目にすることができます。

本展では、国内外の美術館や個人コレクターが所蔵するモネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガンをはじめ西洋芸術の名作約200点と、北斎の錦絵約30点、版本約60冊の計90点(出品点数は予定、会期中展示替えあり)を出品。西洋近代芸術の展開を”北斎とジャポニスム”という新たな観点から編みなおします。

 

開催概要はこちら:
http://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/14381

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